ひつじのTime killing notebook

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ダーウィンの進化論から思う事

最近ニュースなど見ていると、何だか世界中が変と言う感じがしてくる。『自分も知らないうちに、変になって居るのでは?』と思ったりもして・・・。

大体昔は神秘だった所や、秘境と言われていたところが、下手したら世界遺産とか言われて、観光地化したりして驚いてしまう時がある。

そして、これから地球はどうなっていくのかとか、色々と思うと、もし最後に生き残るものが居たら、それは何だろうかと考えたら『ダーウィンの進化論』をふと思い出した。

世界的な有名人ですね。

チャールズ・ダーウィンはイギリスの自然科学者・地質学者・生物学者
現代生物学の基盤ともなっている『進化論』を唱えた学者です。
5年にわたるビーグル号の航海で得た知見をもとに1859年に『種の起源』を発表。進化生物学の基盤を築きました。

南半球各地の動物類や植物類の違いから、「自然環境が生物の突然変異を選別し、進化に方向性を与えるのではないだろうか?」と考え、自然選択説に確信が持てるまで、20年をかけて調査を継続したという偉~い人。

ケンブリッジ大学を卒業後、恩師の紹介でイギリス海軍の測量船ビーグル号に乗るチャンスを得て、多分狂喜乱舞したのではないでしょうかね。

何しろ1800年代の人だったと思いますからね。ビーグル号はイギリスから南米へ向かい、南米大陸を半周した後ガラパゴス諸島を経て南太平洋を横断。

約5年間をかけて地球を一周した後イギリスに戻ったのだそうです。彼の進化論は、キリスト教の教えに反するとひどく攻撃されたそうです。

教会が非を認めチャールズに謝罪したのは、なんとチャールズの死後126年が経過した2008年のことだったそうだ。今更非を認められてもねぇ~ですね。

ダーウィンの残した言葉
“It isn’t the strongest of the species that survive,
nor the most intelligent but the ones most responsive to change. ”

(生き残るのは最も強い者でもなく、最も賢い者でもない。最も変化に適応できる者だ。)

凄い最もな言葉ですね。進化論だけでなく、現代を生き残っていけるのも、柔軟な思考が出来る人でしょう。

と言う事で、地球はまだ何とかなってはいますが、余りにも奇妙と思われる事件などがあると、もっと人はシンプルに、身の回りにあるものに感動したり、不思議に思う心を持ったら、暮らし方も変わってくるのではないだろうかと思ったりしたのです。

私が子供だった頃は、不思議な解らない事がいっぱい有り、ワクワクした気持ちで何で?が多かったと思うのですが、私は未だに何で?へぇ~不思議(^^♪ は多いのですけれどね。

今日は動画を見ていたら、まだまだ不思議は一杯残っている地球が有って、ちょっと良かったぁ~と思ったのでした。

このような動画を見ても只「くだらない」って思うだけの人も居るのかもしれませんが!

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説明が出来ない不思議が有る以上は、何だか『地球は元気なのだ』と言う気がしたのでした。

まだまだ、地球には人の手が入りきらない、不思議が残っていたのですね。見ても良いから、そっと見守るだけにして欲しい気がしますが・・・

そして、このような不思議に興味を持ったりしていれば、人に意地悪したり傷つけたりする時間などないのになぁ~と思うんですね。

ダーウィンは進化論を唱えたら、結局はいじめられてしまったんですけれどね。と思うと人間のやっている事って、あんまり進化していないのだろうか?

いやいや、超高齢化もある意味進化かもしれませんし、気がつきにくいだけかもですね。良く判りにくいのですけれどね。