ひつじのTime killing notebook

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強くて優しく、豊かな心の未来の日本人は、あなた達の子育ての腕次第!

又々、独断と偏見かもしれませんが、日本の育児の事など書いてみました。

たまたまなのかも知れませんが、毎朝更新されたブログを読んでいると、子育て中のひとのブログが多いように感じました。

 

テーマは他の事であっても、ときどき子育て中の話が出てくる。
よく聞くイクメン?が多くなったのでしょうか? 育児がメインでない人も、男性が我が子のことをブログに書くというのは、以前はなかったと思うのです。

そこで何時頃から、イクメンって言われるようになったのか調べてみました。
イクメンとは育児を楽しみ積極的に行う男性、または、将来そのような人生を送ることを望む男性の略称で、2007年(平成19)ごろから女性誌や育児雑に、イクメンをテーマにしたウェブサイトや男性の子育てを扱った記事が頻繁に掲載されるようになった。』のだそうです。

 

しかし、日本でのイクメンに関したサイトを見ると、育児休暇が取れるかどうかについて書かれているものが多く、現実はどうなのかはなかなか良い記事が見つからなかったので、私が読ませてもらっているはてなのブログの中から、参考にさせてもらいました。

 

男性だけでなく、女性の子育てブログも含みます。
世界的に見ると、日本で言うイクメンは当たり前の事であり、わざわざ取り上げられる事では無い事ではないかとおもうのですが、家事に関しても同じですね。

たしかに、最近は父親だけが幼い子供連れで、買い物したりする姿を多く見かけるようになったし、それも凄く上手に出先のベンチで授乳したり、おむつ交換も手際よくしている人も以前見かけて、感心した事もありました。

 

日本人特有の一時的な流行、又はファッションで無いと良いなぁ~と思うのです。
それは父親が、子育てや家事に参加する歴史が、あまりにも短いからですね。これが定着した習慣になったら、女性はかなり助かるでしょう。

育児ノイローゼなど減るでしょう。そして、イクメンと言う言葉がスタートした頃より、最近はまだ幼い子を育てている世代の多くが30~40歳代と年齢が高いのにも、ブログを読んでいて気がつきました。
ちょっと以前なら、もう10年早くに子育てしている年齢ですね。

 

良い意味で捉えたら、年齢がいっている分、親は精神的に大人になっていて、余り感情的に、子供を叱らないかも知れないかもしれませんが、溺愛してしまう場合もあるようです。

反面厚生労働省の「ひとり親 家庭等の現状について 」によると、この25年間で、母子世帯は1,5倍に増えたそうです。

6割の母子家庭が貧困であると言うのは、なんだか矛盾をかんじますね。

 

国は男性の育児休業取得率を2020年度までに13%に引き上げ、女性に育児を強いる実情の改善を目ざすとしているそうですが、現実はいまだになかなか育児休暇はとれていません。

でも母子家庭が増えて、貧困に陥っている現実と、一見恵まれてきたかに見えるイクメンはどうなっているのだろうと思ったのです。

 

元々、子育て関しての意識が他の国などでは、女性のほうが仕事があり、夫は家で子育てしたりしている姿を多く見かけた事がありました。

少し大きくなると、子供も外に働きに出たりする貧しい国もあるので、国によって事情はさまざまです。

日本が世界から素晴らしいと言われるのは、小さな子供も、一人で外出できる治安のよさは本当ですね。

それでも、最近は少し状況が変わってきたようですが・・・

 

更新連絡が来ると、ほぼ全部読ませてもらっていますが、子育て中の人のブログが、子供の事を書かれるのは、書かれている方達は精神的にとても恵まれた状態なのでしょう。

心が広く余裕があるので、特に父親がブログに子供の事を書けるのは、日本も若い世代は良くなってきたのではないかと思っていたのです。

もうひとつは海外出張などをして、海外の文化の良い所は、吸収してきているのかもしれません。
そして、幼い子の親の年齢層が、以前と比較したら、10年以上高年齢化している人が、今では当たり前なのだと気がついたのです。

 

何故急に日本はそうなったのか、ちょっと興味を持ちました。結果良しなように思うのですが・・・体力は?サポートあるとありがたいですよね。

出来るだけ父親にサポートして欲しいですよね。

イクメンはまだ定着とはいえないような気もしますが、父親が子供のお弁当を作ったとか、子供を預けて奥さんと昔のように、デート気分で出かけたりするなど読むと素敵ですね

母親が夫に子供を預けて、友達と出かけたなどというのも、ときどき目にします。

女の子のお父さんは幼い娘に、デレデレだったりして、思わず笑ってしまう場合も有ります。

 

一時的な流行ではなく、本当に将来を考えても、定着した夫の家事育児参加になってくれたらよいなぁ~と思ったのです。

母親の育児ブログも、悩んでいる方もいらっしゃるようですが、やっぱり本元は夫婦仲が良いご夫婦でしょうね。

夫婦仲が良い家庭には、不幸な子供は居ないと思うのです。自分が帰るべき所が、あるからでしょう。

 

反面共働き夫婦になると、女性は子供の為に我慢する結婚生活が減って、愛がなくなったら、離婚と言う道を選びやすくなった部分が、母子家庭が増えたのかもしれません。

貧困だと言うのは、父親が養育費など払わないのでしょう。

出来る事なら共白髪で、歳を経るごとに、愛情深くなる夫婦が増えるのが、本当の良い子育てとも言えると思ったりです。

 

●『主夫の日々』を書かれているブログは絵も楽しいし、妻から見たら嬉しい考えのイクメンさんブログだと思います。コメントが入れられなかったので、勝手に案内させてもらいましたが・・・

 

●『【育児漫画】コウとメイのこうげき』はお母さんが漫画で育児を描かれていて、楽しんで読ませてもらっています。

そのほか育児ブログは育児関係なくても、興味深い事が沢山書かれていますね。

 

そして、子育てと限らず、仕事の事や夫婦の関係においても、ブログの書き方も、とても読みやすいと思っているブログがあります。

文章もさらっとしていて、文字数や空欄も程よく取られて、写真も巧く挿入されているので、読んでいて疲れないブログで、勉強になりました。文章も素敵だと思います。とても心が温かくなるブログでした。

pto6.hatenablog.com

  

昔、学生の頃に理科の先生が『父親が子供にしてあげられる、一番の愛情は、母親である妻を、一生愛し続ける事しかない』と言っていたのを、今でも覚えています。

子育ては大変に決まっています。でも自分の事を、とても愛してくれている、優しい夫の子供だと思えば、母親の心労はかなり減るでしょう。

 

イクメン夫でしたら、理解も得られるでしょうから、育児ノイローゼもかなり経る事でしょう。

愛情表現が希薄ぎみな日本人も、子育てによって、多くの愛情を感じたり、もっと子育てを楽しんでみるのも良いですね。

まずは家族に『愛している』の言動を出して伝えないと、通じないものだと思うのです。

 

きっと妻も子供も幸せ気分になる事でしょう。
昔からの習慣から抜け出すのは、そう簡単にはいかないでしょうが『頑張れ日本の若者達、強くて優しい未来の日本人は、あなた達の子育ての腕次第!』と期待したいのです。

幸せな子供が増えたら、苛めも、もっと減るのではないでしょうか・・・。長年はてなさんを利用させてもらっていますが、まだ機能の使い方がよく判らないでいます。PCの不調なのか、誤字脱字なども多いかもですが、チェックしていても、UPすると又という事もです。

読みにくかったら、ごめんなさいです。

 

さてリラックス気分になって、動画をUPしましたが、お楽しみの軽い気持ちで見てください。笑えるものなど色々です。

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●Daddy Takes Care of Baby - What Crazy Things Happens?


Daddy Takes Care of Baby - What Crazy Things Happens?
●双子の赤ちゃんとパパ


双子の赤ちゃんとパパ 超カワイイ!!

赤ちゃんのオムツ替えはイクメンさんの第一のハードルかもですね。

●BEST KEPT SECRET - How to change a diaper like a boss


BEST KEPT SECRET - How to change a diaper like a boss

●初めて赤ちゃんのオムツを替えしたお父さんの反応


初めて赤ちゃんのオムツを替えしたお父さんの反応が超おもしろい

 

●身に覚えあり!?パパとママの子育てスタイルの違いを比較した写真が話題


【面白】身に覚えあり!?パパとママの子育てスタイルの違いを比較した写真が話題

●ママの出産の間ママと息子のために1ヶ月の育休を取り、初めてのふたり暮らし

少し大きくなった子ですが、これはお父さん大奮闘だったでしょうね。


【One Month】パパと息子の1ヶ月のふたり暮らし

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