ひつじのTime killing notebook

o(`▽`o)β。.:*・゚♪*・世界には色々な事が有りますが野次馬気分で見てくれたら嬉しいで~す🎵

素晴らしいミツバチの世界。

最近ミツバチの急激な減少は『農薬に寄る害であるとEU政府は、屋外の3つのneonicotinoidsのすべての使用を禁止することに同意しました。』と言う記事を読みました。

確かに農薬はあらゆる形で、生物に影響を与えていて、考えなければいけない問題でしょう。

そこで虫は嫌いですが、ミツバチには寛大な私は、一寸ミツバチについて調べていました。ミツバチは凄い優れた生き物だったのには吃驚でした。

ミツバチの生態が今の形になってから、およそ500万年は経っていると言われています。

その時から今日に至るまで、一つも完成された社会制度を持ったことがないのだそうです。

千年、短ければ数百年単位で体制が壊れて、新たに作り直しを繰り返しているそうで、高度に社会化され、高度に環境適応力のある生物なのだそうです。

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●日本ミツバチ、スズメバチを熱殺


日本ミツバチ、スズメバチを熱殺

 

●ミツバチの一生(字幕アリ)


ミツバチの一生(字幕アリ)

●ミツバチ減少の原因?“効果抜群”の農薬禁止 EU


ミツバチ減少の原因?“効果抜群”の農薬禁止 EU(18/04/28)

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ミツバチの社会は女王バチがリーダーシップを取っている訳ではなく、リーダーがいなくても秩序が乱れる事がないそうです。

群れが住む場所も働きバチに決定権があります。女王バチが巣の外へ出るのは2回 で、生まれてすぐの交尾のためと、1年経っての巣分かれするときだけで、ひたすら卵を産むだけの役目しかないのだそうです。

それに比べて働きバチは巣作り、ハチミツ作り、食料調達と、細かくシステム化されているそうです。
採蜜係の働きバチが集めてきた花蜜は、他の蜂が集めてくる蜜よりも糖度が低かったりすると、貯蔵係に受け取ってもらえないことがあります。

特に重要な仕事は、巣の温度を一定に保つというのも、ミツバチの暮らしの中で非常に大切な仕事。

換気をするには、翅を動かして風を送たりして、常に適温を保っているのだそうです。

ミツバチはその他巣の形にしても、実に無駄なく数学的ですし、素晴らしい能力をもっているので、北半球が何らかの暮らしずらくなったので減少して、例えば南半球なり、暮らしやすい所に移動しただけだと言う、研究者の意見もある生き物だったんですねぇ~。

人もその位逞しく柔軟な思考で暮らせたら良いのにですよね。

動画にあるように、あの恐ろしい肉食系蜂を熱で殺してしまうのは、結構知られている能力ですよね。

せいぜいミツバチに戻ってきてもらえる、世の中だとよいのですが.....。花いっぱい運動とかくらいでは駄目でしょうかね。何かもっと大きな、原因が北半球にあるのでしょう。

でも農薬は考えてくれないと困りますね。特に化学薬品は考えないとならないと思うのですよ。

どうも最近科学は良い(何の根拠もないけれどイメージの問題です)けれど、化学と聞くとそれが体内に入る事は恐ろしく感じてしまうのですが・・・

それ以前に単なる蜂にしたら、人にとって都合が悪いかどうかで、凄い差別化ですよね。

誰にでも生きる権利があり、神様は無駄な物は作らなかったと言う説からすると、人が一番罪深いのかもしれません。