ひつじのTime killing notebook

o(`▽`o)β。.:*・゚♪*・世界には色々な事が有りますが野次馬気分で見てくれたら嬉しいで~す🎵

あなたの近くにまだ不発弾が残っていませんか?

何時も朝の色々が終わった後に、やれやれと落ち着いてPCに向かうと最初に訪れて読ませてもらう『風に吹かれて旅するブログ』を見せてもらっている。

毎日どんな日か詳しく書かれていて、重宝して見せてもらっています🎶

 今日は『地雷を考える日』だとも書かれていた。

それで私は自分が体験した『不発弾の日』が何年前だったかけっこう近場で、大騒ぎがあった事を思い出しました。私は避難はせずに済みました。

ニュースにもならなかったけれど、庭に不発弾があるのを知っているその家のお婆さんが「もう何時亡くなるか判らないので、覚えているうちにと連絡して処理した」と言う事がありました。

今も見つかる不発弾の数々(2017年06月25日が最近?)
戦争の遺物として、都市部であってもたびたび多くの爆弾が爆発せずに地中にあり、不発弾として発見されることがある。その多くは工事現場など、地下を掘り返している最中に見つかることが多いようです。何でも沖縄だけでは無いのです。

不発弾は日本だけではなく、戦争による激しい爆撃を受けたヨーロッパ諸国、発展途上国などでも多く見つかっています。東京も2000年以降にも、多く見つかり処理している。
不発弾処理は1958年より陸上で発見された不発弾は陸上自衛隊・浮遊機雷漂着機雷等は海上自衛隊が処理(撤去後の弾薬については、かつては海中投棄も行われていたが、2007年以降、海洋汚染防止のため、全て陸上処理されることとなった)だそうです。

多くの場合、起爆装置を取り外した上で、自衛隊の駐屯地に運び込まれて処理されて、海上では稀に周辺の安全を確保した上で、爆破処理される。

不発弾が発見されると、付近を走る鉄道の運転見合わせや道路の通行止めや、周辺住民の避難措置で、災害対策基本法に基づく「立入禁止区域」が設けられる。

そのため、不発弾が一度発見されてしまうと、周辺住民の生活に大きな支障が生じるのですね。終わるまで全員退去ですから、私は住居は、範囲だったけれど、仕事に出ている間に終わったように思います。

道路の通行止めや列車の運行が中止されるため、影響が大きい。そのため通勤・通学などへの影響が少ない日曜日に行われることが多い。以前の住居ですが、昔0戦を作っていた、中島飛行場と言うのが有った地区の側だったので、開戦第一に被爆した地区らしいのです。

戦後生まれの私などは、その時も友人たちとえぇ~今頃爆弾?って思いましたが、まだまだ残っているのでしょうね。

ここではUPしたかった動画はUP出来ないようですね。色々な問題があるのかもですが、日本人は本当に自国の考えなくてはならない問題が、グレーになってしまいます。まぁ何となく動画になりましたが!

      ∞  ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ 

不発弾は戦後70年以上経過しても、爆発する危険性がある。不発弾事故で6人が死亡、58人が負傷している。

●2011年


松山北吉田港 水中爆破処理

●2012年


不発弾処理で新幹線が運休 東京・JR上中里駅近く


不発弾搬送で国道1号線封鎖!

2007年以降、海洋汚染防止のため、全て陸上処理されることとなったはずでは?

と世間に発表された物以外にも、まだ時々工事とか、古い家の建て替えなど、まだそのまんま眠っている不発弾も多いと言われています。

 

      ∞  ∞ ∞ ∞ ∞ ∞