ひつじのTime killing notebook

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魅力的~💕カッコよい衛兵🎶

衛兵と言えば=兵隊=軍隊=戦争とイメージしてしまうのですが、今日は都合の悪いものは見なかったふりして、無条件でカッコよいのが衛兵だと私は思っています。

バッキンガムの衛兵はあまりにも有名なので、普段はなかなか見られない国の衛兵動画を楽しもうと思うのです。

衛兵は警備・監視のため、要所に配置されている兵。番兵。衛卒。

各国の衛兵のおもな任務には、儀礼的行事への参加があり、公式訪問する国賓への衛兵(儀仗兵(ぎじょうへい))による礼式が慣行の歓迎行事。

平常時は国家元首(国王や帝王など)の周辺警備を行いますが,戦争になったりしたら,兵士として戦場に赴きます。

日本の場合は「皇宮警察皇宮護衛官)身分は「国家公務員」」として「皇族方(ご対象)」の身辺警護を中心に行い,皇族関係施設内での犯罪捜査を行ったりします。

各御所の中は皇宮警察が受け持ちなので、管轄皇宮護衛官は,非常に特殊な訓練を受けます。

御苑内の警備や事件事故の捜査は,地域を管轄する警察署(京都御所の場合は上京警察署)が行います。御苑と御所とは異なりますから、各御所の中は皇宮警察が管轄。創立以来、皇室守護を目的とした国家機関です。

皇宮護衛官になるには自衛隊幹部候補生の採用試験に合格1年間の幹部候補生学校に入校し、一応修業できれば初任3尉になれます。

そして、又特殊なのはバチカンの近衛兵ですね。
バチカンのスイス衛兵は数少ない傭兵隊であり、現存する国軍では創設時期が最古の軍。

スイスは傭兵制度を廃止していますが、儀礼的要素が強いことなどから例外として維持されているそうです。

公には発表はされていませんが、誰でもなれる訳ではなく、結局は先祖からの色々全てを調べられたうえで、条件を満たした者が近衛兵になれると言うのが、何処の国でも共通条件だと思います。

ちょっとしたセレブになる以上に、ずっと条件は厳しいでしょう。

全ての事を置いて置いて、ちょっと色々な国の衛兵を見てみたいと思いませんか?結構何処でも観光スポットになっていると思います。無条件でカッコよく魅力的だと思うのです。

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まずは日本からにいたしましょうね。

●Changing of the Guards, Imperial Palace Tokyo, Japan, 皇居 衛兵交代式,


Changing of the Guards, Imperial Palace Tokyo, Japan, 皇居 衛兵交代式, 衛兵交接, การเปลี่ยนยาม


バチカンの衛兵の交替

●Changing of the guards in Sofia, Bulgariaブ ルガリア


Changing of the guards in Sofia, Bulgaria

●ロシア衛兵交代式


クレムリン 衛兵交代 Кремль Kremlin Changing the Guard ceremony

プラハ城衛兵交代式チェコ


プラハ城衛兵交代式~正午バージョン2

●Changing Of The Guards Athens 2017 New Year's Day - Evzones at the Tomb of the Unknown Soldierギリシャ


Guard change ceremony at Syntagma Aquare (Athens, Greece) Tomb of the Unknown Soldier

デンマーク衛兵交代式

Changing of the Guard, Amalienborg Palace, Copenhagen

スペイン衛兵衛兵交代式


マドリード王宮と衛兵交代式



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