ひつじのTime killing notebook

o(`▽`o)β。.:*・゚♪*・世界には色々な事が有りますが野次馬気分で見てくれたら嬉しいで~す🎵

独断と偏見、私の好きな日本

私の好きな『日本の魅力』の一部の動画を今日はUPしてみました。

海外で暫く暮らしたら、日本を見る目が変わってきたのかもしれませんが、昔々四季の無い国から、一時帰国した時の日本の桜の季節は、ピンクに霞んで、この世の物とは思えないくらい美しく見えた。

日本語しか聞こえないと言うのも、ひっそり静かな雰囲気だったのです。(30数年くらい昔の話ですが......)

その後帰国して思ったのは、遠くから眺めた日本は素敵な国だけれど、暮らしてしまうと全てが日常的になってしまい、後世に残してもらいたい物は、あまり注目されていないのには、ちょっとガッカリしている。オリジナルが沢山あるのになぁ~です。

私と同世代の戦後生まれの、中高年になりつつある人でさえ、その親から何も受け継いではいなくて、無関心でだったり、聞いたことはあるかもしれない程度だったりする。

私は祖母に育てられ、都心で育ったので、却って見たり触れたりする機会があったのかもしれない。

しかし、これらの物をもっと色々な部門で活用したら?とも思うのですよねぇ。

例えば可能な範囲で、フィギュアスケートの衣装とか曲も羽生選手は意識しているようですが、日本ならはでのファッションを取り入れたりしたら、もっとインパクトが強くなり、体型などのちょっと残念が無くなるのでは?と思ったりするのです。

この中で実際に自分が少し体験したのは和弓だけで、それも1年半位で、道具などが買えなくて、それと板の間に正座が辛くて止めたのでした。板の間でなくとも正座が出来ませんが...

和弓を始めた理由は、かなりミーハーで、格好が良かったからです。若くても高齢者でも、凄く皆かっこよく見えるファッションなんですね。

1年半はひたすら弓をひく型と的の紙の張り替えただけで、2回本当に的に向って矢を放った事がありました。

後は借りていた弓道場のある神社の掃除ばかりでしたが、それらは全く苦になりませんでしたが、自分用の弓矢やその他が高くて買えませんでした。

一緒に始めた人達は20人以上いましたが、私以外2人だけ残っていただけで、後は皆どんどん止めていきました。

只の趣味で入っても、なかなか継続するには、費用がかなり掛かったり、伝統的な物ほど、基礎を学ぶ時間が長すぎるのも、脱落する原因かもしれないですね。

●【KYUDO - Mariko Satake/4D View DEMO - IS JAPAN COOL? DOU(弓道 - 佐竹 万里子)


KYUDO - Mariko Satake/4D View DEMO - IS JAPAN COOL? DOU(弓道 - 佐竹 万里子)

京都市勧業館みやこめっせ」で開催され、範士の部で佐竹万里子さん(70)=範士八段・御坊市御坊、県弓道連盟名誉会長=が唯一人、優秀者として表彰された。弓道の称号で最上位の範士に贈られる連盟の最高賞。理屈抜きでかっこ良いですよね!

 

●神事神事びんざさら舞シラサギの舞
Japanese White Heron Dance - Shirasagi no Mai


Sanja Matsuri Sensoji Temple White Heron Dance Shirasagi No Mai

浅草観光連盟 に創始された行事。浅草寺の絵巻にある祭礼行列からとったものと言 われ、白鷺をかたどった 平安装束に身をかためて舞い踊りながら一巡する(素敵だと思いませんか?)

●YOSHIDA BROTHERS -- Kodo
北海道登別市出身の津軽三味線の兄弟奏者


YOSHIDA BROTHERS -- Kodo


Kodo 鼓童 - One Earth Tour Special


佐渡市小木を拠点に国際的な公演活動を展開するプロ和太鼓集団

 

 

野村萬齋x真鍋大度 FORM
真鍋大度
日本のメディアアーティスト、プログラマー、デザイナー、映像作家、DJ、VJ。
野村萬
狂言方和泉流能楽師、俳優。能楽狂言方和泉流野村万蔵家の名跡


野村萬齋x真鍋大度 FORM

狂言は対話・所作による劇ですが歌,舞,語りなども含まれ、演じる中心は滑稽さにある。人情の機微や風刺的なものなど幅は広く無邪気な笑い主としたもので、能と能との間に演じられる。2008年能とともに世界無形遺産に登録されたのです。なかなか軽妙で面白いのです.1度しか見るチャンスはありませんでしたが!

真鍋大度は前にUPしたアビーチみたいなDJでもあって、デジタルと狂言のコラボは、又見ごたえがある素晴らしい世界だと思うのです。と独断と偏見で、バラバラですが、私の好きな日本を選んでみました。

もう少し国からもサポートが受けられて、日本を訪れる人が増えたり、日本人であっても、このような色々を見たり、体験したりする人も増えると良いのですけれどね。