ひつじのTime killing notebook

o(`▽`o)β。.:*・゚♪*・世界には色々な事が有りまして全画面で見てくれたら嬉しいで~す🎵

胸の奥にジーンと来るアヴィーチー(Avicii)のMV是非見て欲しいです。

洋楽ファンにしか馴染みが無い人でしょうが、世界的に人気のアヴィーチー(Avicii)スエーデン(28歳)現在はDJ引退[2016年に引退]
ミュージシャン・音楽プロデューサーが居ました。

とそこで、よく聞く「DJとは何ぞや?」と言う人も少なくないと思うのですが、以前は私も洋楽好きでしたが知りませんでした。
DJ=ディスクジョッキー?とだけしか思い浮かびませんでした。

でも最近のDJは少し趣が違うような?だったのです。

でもこのアヴィーチー(Avicii)良い曲を沢山出していました。その中でもお気に入りで、時々見ては胸の奥がジーンと暖かくなるような、少し悲しい様な曲と動画をまず見てください。歌詞も素敵ですが、動画見ているだけで感じ取れるかと思います。

And if there's love in this life, there's no obstacle.
That can't be defeated

(そして、この人生に愛があれば 障害なんてなくなる。
出来ないことはないんだよ.......)と歌っています。


Avicii - Waiting For Love

この曲は2015年には、オランダのDJ/音楽プロデューサーのマーティン・ギャリックスとコラボした『Waiting For Love』と言う曲なのです。

そして、このコラボしたマーティン・ギャリックスと言うのもまだすごく若く(Martin Garrix)21歳は、オランダ王国北ホラント州アムステルフェーンのDJ、作詞家、音楽プロデューサー。 DJ、歌手、作詞家、音楽プロデューサーと言う経歴の人です。

アヴィーチーとは反対に(失礼)なかなかのイケメン君のDJですが、どうでも良いけれど大柄なオランダ人にもかかわらず、かなり小柄な若者なのです。ホントどうでも良い事ですが!

で、DJの仕事中の動画をUPしてみました。これで最近言われる動画は昔々の、モコ・ビーバー・オリーブ?とかジェットストリーム(もう化石化していますね・笑)とか言うイメージとはまったくの別物の事ですが、やっぱり基本内容は同じで、自分が選んだ曲を皆にもっとうまくコラボさせて聞かせる(紹介する)」お仕事なのだそうです。時代が変わったんですね。


Avicii performing Levels & Wake Me Up on Main Stage live @ Tomorrowland 2013

自分が選曲した曲を次から次へと途切れないように連続で再生して、オーディエンスの心の中に快い感情の世界に導いてくれるのですね。これもセンス次第でです。

ヒップホップグループなどのDJは、バックDJと言われてバックDJは、基本的にトラックメイカー兼DJというスタイルが多いのだそうで。

この辺りは私もよく判らない差なのですけれどね?


Martin Garrix (Full live-set) | SLAM!Koningsda

片耳ヘッドフォンとかつけていますが、ヘッドフォンで、お客さんが聞いているスピーカーの音では無く、自分が次にかける曲を聞いて確認しつつDJはターンテーブルのレコードプレーヤーから流れる曲をミキサーという2つの曲を一つに混ぜて再生できるようにする機械を使って曲をつないでいるのです。

その時によく聞くスクラッチ(レコードを手でこするように前後させ同じ部分を反復再生、リズムを刻むなどのパフォーマンス)をするのですね。HIPHOPのDJ以外はあまりスクラッチはしないそうですが、スクラッチなどの演奏技術を競うのがメインのDJも居ますし、最近は女性DJも活動しはじめていますね。

一見ひとりでノリまくって仕事しているようですが、かなり体力も集中力も居る仕事ですし、又陰で支えてくれるスタッフも必要ですね。

とDJの話になりましたが、私は若いDJがコラボした『Waiting For Love』と言う曲を見て欲しかったんですけれどね。

ついでの最近のDJと言う仕事の話題にも触れました。
好みだけは若い私ですから、将来老人施設にはPCと洋楽も楽しめるサークルがありますようにと願っているのです。

そんなもんですから『Waiting For Love』のこの動画は、リアルに想像できる歳にもなってきましたし、将来の事も対応が遅い日本はどうなるのかも考えてしまうのです。

この動画の様に『愛』の感じられる世界だと良いのですけれどね。
何だか海外も老々介護風ですけれどね!