ひつじのTime killing notebook

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ヒップホップより男子新体操

かなり以前から私は男子新体操がお気に入りで、インターハイや大学の新体操をTVでやるとなると見ていた。今日バラエテイを見ていて、チラッと出てきたので、そうだ!と思い出した。

動画もチェックしていた。凄くかっこ良いんですね。何といっても有名なのは青森の高校と大学。そして、インターハイなどでは青森山田高校か神埼清明高校が競り合っている。

そして、もう一つの楽しみが順位はインターハイには及ばない?かもしれないけれど、凄く楽しい鹿児島の高校の新体操である。

とりあえず動画をUPしてみます。


2015インターハイ 第1位 青森山田高校

 


男子新体操 インターハイ1位 神埼清明2017 in 山形

楽しみにしている楽しい鹿児島の高校の名物新体操です。


ユニークで楽しい男子新体操(鹿実)Men's Rhythmic Gymnastics

 

そして、海外遠征もしている青森の大学の新体操ですが、この時は三宅一生とのコラボで、素晴らしいパフォーマンスで、何度も見てしまった。


イッセイ ミヤケ主催「青森大学男子新体操部」27人の部員全員参加アーティスティックな演技

大学生になると完成度がちょと違いますね。余談ですが私は忍者ものアニメを連想してしまいましたが、色々な極めポーズは新体操からとったのでは?と思ってみる時があります。

 

男子新体操(だんししんたいそう Men's rhythmic gymnastics)は、体操競技の一つで、音楽に合わせ、技術や芸術性などを競うスポーツ。

男子新体操は日本発祥で、主に日本だけで行われている。
(海外にあるものは日本の物とは違うそうです)

個人競技団体競技とがあり、両方とも音楽に合わせてフロアマット上で演技をし、点数を競う。

女子の新体操とは違い、宙返り等のアクロバティックな動き(タンブリング)が禁止されておらず、むしろ男子ではタンブリングは規定動作として行わなければならない。

数名の選手が大学卒業後にシルク・ドゥ・ソレイユへ参加 2013年にはデザイナーの三宅一生が企画した「青森大学男子新体操部」の公演が素晴らしいですね。で、何時から?と思い調べましたら男子新体操は日本発祥の競技である。1940年代に体力と健康を改善することを目的として始まった団体徒手体操が始まりであるのだそうです。
1億人の大質問!?笑ってコラえて!』2004年12月から男子新体操を取り上げたことにより知名度が高まったそうですが、私もこの時以来ちょくちょく気にしてみている。

色々な競技の中でも日本人は体型的に、どうしても今一つになる体型が特徴ですね。技術的に優れていても、やっぱり見劣りしやすいのは残念と思う時が多々あります。

でも、この男子新体操は、私は素晴らしいと思うんですね。日本の若者に人気のヒップホップなど、たまに海外でも評価を得ている人も居ますが、やっぱり何かが違う。

似たような物であるのに、体操競技となると、何故か男子新体操は、見ごたえあると思うのです。
手足の長さや、しなやかさ?その他がチマチマと小さく見えないのは、スピード感でしょうかしらね?

で、勝手な言い分ですが、今学校でヒップホップの授業があるとか話題になった事がありますが、頭部が小さく手足が長い人達のヒップホップを授業に入れるのなら、新体操を授業に入れた方がずっと良いのではと思ったりした。
ヒップホップは部活じゃぁないの?と聞いた時は驚いたのです。

ジャニーズなどは、楽しんで見ていますけれどね。ジャニーズ以外にもいますが...あまり感動しない。芸能人の踊って歌ってを見ても、私は「おしいなぁ~何かが違う」と思ってしまうのです。

特にこの三宅一生とのコラボは体型も上手く隠れているし、素敵だと思った。これだけでなく、これぞ日本と言うものは、積極的に盛り上げて、人まねでなく『見よ!オリジナル』を世界に発信してもらいたいものですね。