ひつじのTime killing notebook

昔々ばかりってつまらなくなったので、最近の海外ニュースも雑記に...むっふ(=^m^=)♪

未来型ショッピング

今ではPCが何処の家にもあるように、ネットショッピングの恩恵を受けている人の数は、かなりのものだろう。

世界初めてのネットショッピングは1994年に始まったそうだ。

私も名ばかり東京でも、買い物には不便なところで暮らしているし、余り外出は出来ない持病もちなので、ネットショッピングはかかせない。
それでも、時にはパワーを溜めて、感染症予防の重装備で外出して店のある所に出て行き、あれこれ手に取り眺めたり、店員と話したり買い物を楽しんでくる時がある。

しかし、世の中はどんどんデジタル化が進み小売業界では、デジタル技術と店舗の魅力を上手く融合させた物にチャンスが有りと新しいく開発された店が出来たそうである。
移動式コンビニ「モービーマート」というのだそうだ。

スマートフォンのアプリのボタンを押すと店舗型電気自動車がやってくるのだそうだ。
入り口で、スマートフォンをかざすと入店でき、買い物が出来るらしい。
未来の買い物の形を示す、ひとつの可能性で実装に至っていないし、実現するには人の手が必要とある。

スウェーデンベンチャー企業と中国の工業大学と提携して、この自動運転コンビニの開発に取り組んで、上海ではこの「モービー・マート」の試運転がすでに実際に行われたそうだ。
まだ未来型の新しいショッピングスタイルがどのように変化するかは、どのようになって行くかの研究は初期段階のようである。とこれはまだ考え中と言う事でしょうか?

 

確かに都心地のデパートや大型チェーン店等は衰退しているが、直ぐ近所に店の方からやってきてくれるのはありがたいけれど、この店は自動運転の店舗だし、クリアしなければならない問題が沢山あるそうだ。
それでもこの、自動運転の『モービーマート」に、買い手がついたのだそうだ。

大手ネットスーパーのアマゾンも、実店舗の書店を数件開店させ、食品小売業者を買収し更に店舗展開のメリットを考えているようだ。

実際は買い物には他人との接触がまったくいらない、買い物の提供が未来の姿だと考えられているようだ。商品数は幅広く豊かであっても、スタッフの数はごく僅かで経営する店が未来型の店なようで、すでに中国で150以上の固定無人店舗を運営されていて、更に増えているそうだ。と此処までの話はBBCから得ました。
詳しくはBBCのサイトにあります。
www.bbc.co.uk/news/resources/idt-
sh/disruptors_how_may_I_help_you

その他にも、いまや言い出したらきりが無いくらい、あれもこれもデジタル化して、経費削減にはなるけれど、行き過ぎると一番大事な人の心やぬくもりまで削減されていくような恐ろしさも感じる。

面白い試みのようだけれど、昔農家や漁師さん、玉子屋などがトラックで、団地などに新鮮な品物を売りに来ていた事が有り、利用した事がある、品物のよさとやすさのみではなく、素朴な人柄の売り手とのやり取りも有ったと思うし、何だかニュースで見た過疎化した僻地にはもっとデザインがダサイがボランティア精神の強い人が似たような車で回っていたような?

 

日本では今はルールが増えて、1ヶ所に車が止まってでの販売はルール違反になったので、無くなったと聞いた。しかし、この未来型ショッピングを見て、ちょっと野次馬な私は、他もどんなものか調べてみました。そして、動画サイトで見られるか調べましたら、こんな面白いのが見つかりました。


Tesco Pele - Virtual Reality Experience

 


UK's first interactive virtual grocery store

 


Kinect for Windows Retail Clothing Scenario Video

すでに日本では、スーパーのレジなどは前よりも半分位は、自動支払機に変わっていっているし、何とも味気ないスーパーになりつつあるのは残念だと思うのだけれど、もうかなりの店がこのシステム導入になっている。
買う買わないは別として、物を手にとって見てあれこれ探したり、売り手と会話しながらの買い物はとても魅力的だと思う。これ以上無機質な感じの商売って、どうなんでしょうねぇ~。

さて、それはそれとして、未来型ショッピングスタイルと言うのが、動画サイトで見られるようになりました。
何処もかも、こんな風になったら、どうなんでしょうね?
ちょっと見るのは楽しそうな気もして、ワクワクするところも有るのが、怖いなぁ~♪

 

買い物客は、物だけ買いに行くとは限らないのでは?と思ったりする。顔なじみの店員さんがいる店まで、わざわざ行ったりする事も少なくないのではないだろうか?

ところによりまだ十分成り立っている元気な商店街もありますからね。人は買い物などは値段や便利さだけでなく、活気や会話の温かさを必要として行くのだと思うが、あの魅力的な小売店は継承者無しで、次々にシャッター商店街なっていっているのが増えているのは確かである。

まさかのデパートさえも経営難になってしまったりして、幾ら未来型とはいえねぇ~。
本当に良い、新旧合体した、良い物屋店舗が開発されたら良いのにとおもうのですが、そういうのは開発者は面白くないのでしょうかしらね?
皆がアッと驚く新しい物のほうがインパクトは強いですものね。

確かに動画サイトの未来型ショッピングは、面白かったけれど、こんなになっちゃったらなぁ~と言う感じも.....
出来たら一般化するのは、私が死んでからにして欲しい気がしたのでした。