ひつじのTime killing notebook

昔々ばかりってつまらなくなったので、最近の海外ニュースも雑記に...むっふ(=^m^=)♪

外務省はゴルゴ13に安全を依頼?

大分前に私はちょっと調べたい事があって、外務省のHPを見た。

そこで本当は笑ってはいけないのだけれど、笑ってしまうページが有り、動画サイトも出ているのではないかと見たらありましたねぇ~。


ゴルゴ13×外務省 安全対策マニュアル解説(第1話)

 


ゴルゴ13×外務省 安全対策マニュアル解説(第5話)

 


ゴルゴ13×外務省 安全対策マニュアル解説(第13話)

今では世界中の彼方此方に日本人出没しているが、やっぱり一番犯罪に遇い易いのは観光客や単独の語学留学生でしょう。
現地に何年も暮らしていても、日本人は狙われやすい国民である。もうDNAが『自分の身は自分で守る』と言うのが欠落しているのかもしれない。

鎖国があり、長い間単一民族の欠点でも有り、良い所なのでしょう。皆ご近所さんだし、狭い国なので、犯罪はバレ易い環境なのだったのかもしれない。良くも悪くも管理されて生きてきたから、自分で判断して申告しないと、世の中どうにも成らないと言う事も少なく。

小さい時から絶えず幼稚園や学校からお知らせが来て、事細かな支持が書かれていて、言われたとおりに皆一緒が良い子で育ってきている。
だから、海外などに行くと『カモがねぎ背負って・・・』と言うのは日本人の為にある言葉のようですね。

カモと言うのはよく言えば人懐こいのか、警戒心が無い鳥で、上手な人だと手掴みで捕まえられた鳥だと聞いた事がある。(昔の事です)

そこで、アニメやコミックが好きな私は外務省のHP内にゴルゴの絵を見て、即反応して見てしまったら、外務省の海外へ行く企業などへの『安全対策マニュアル』でした。
誰のアイディアか判らないけれど「国際的スナイパーのゴルゴかい」と可笑しくなったが、散々考えた結果なのでしょうね。

観光客であっても、何度注意しても懲りない日本人なのですね。
暫く海外で暮らすと、遠目で日本人は直ぐに判るようになるのは、失礼ながらもう『持ってけどろぼう』スタイルで歩いている。

被害に遭ったときも、無言戦わずして被害者になってしまうようである。多くの外国人は女性でも、うっかりバッグでも取ろうとしたら、反対に何か取られてしまう位の勢いで防戦するし、凄い声で喚くだろう。人によっては犯人が、気の毒な位にやられてしまう場合も、あるのではと思う。

しかし、男性であっても日本人の犯罪にあったときの静けさは、外国語が苦手と言うのがあるだろうけれど、緊急時は何語であっても通じるから、死にもの狂いで戦わなくちゃぁと言う気持ちは無いみたいですね。

私はたまたま海外数カ国に滞在する事があったが、夫は何時も留守で、子供は私が守らないとならない暮らしだったし、自分の身も守るのは自分以外いなかったので、バッチリと外国人の友達知人に教わりました。

その習慣が今でも見について、財布は2個持っているし、常に出し入れする財布は紐付きで体やバッグの何処かと繋がっている。

財布2個はグッドアイディアで、ホールドアップされた時は、一個はそこそこの金額入りを渡してしまう為である。犯人が運よければそれで開放されるし、もしくはその中身を確認している隙に大声で叫び人が居る方へ逃げる事も出来る。

ハイヒールの踵で思い切り踏んづけたり、その他色々教わった。殺されるような事があるかもしれないけれど『只で殺されてなるものか』意識が強いようである。
何でも穏便に済ませたい日本人は、本当に良いカモなのですね。

屈しない精神の強さは、学んだ方が良いのでは?と思うのですが、でも相変わらず気にせずに、今では日本人観光客はせっせと観光に、仕事に海外へ行くようになった現在です。以前も書いたけれど、良くも悪くも能天気な日本人なのでしょうね。
何処からその信念がくるのか、人の振り見て・・・よりも自分に限っての意識の方が強いようである。

どちらが良いのかは、何ともいえない日本人なのですけれど・・・。私は戦う方なので学生の頃から乗り物内の痴漢行為に対しても、しつこいと大声で「私は今痴漢に遭っています」と言いました。そうすると混雑した電車でも、私の周囲はちょっと余裕が出来るのです。助けてくれる人は少ないですね。

夜道で遭うストーカーも、昔体験した事ですが、灯りのついた家の門の中などに逃げ込んでも『キャー』と言うと、電気が消えました。
日本もそう安全とは言いきれない国なんですよね。特に性犯罪は届出ない場合が多いそうですから、これは絶対に恥ずかしい事ではないのです。

性犯罪も最近は被害者が女性ばかりでなく、男性(主に子供)が増えてきたようですね。やっぱり「火事だぁ~」が一番人が出て来るようですが、まだ「火事だぁ~」は使った事がありませんが・・・

 

外務省海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html