ひつじのTime killing notebook

昔々ばかりってつまらなくなったので、最近の海外ニュースも雑記に...むっふ(=^m^=)♪

世情とヒット曲の本当の意味

最近は多分世界中(南半球はよく判りませんが)本当に自然災害以外にも、多くの落ち着かないニュースが入って来る。

そして、彼方此方のネットのニュースを見ても、国によって何でもないと思われることが、ある国にとっては犯罪になったりと言う違いも

あるらしいと判った。

普通の事と思われることが、場合によっては普通ではないようだったり、その為に自分はこう思うと言ったことで、投獄されてしまう場合もあったり、明らかにそれは犯罪行為だろうと思う事が、まったくよくある事で終わってしまう場合もあるようだ。

そんな事で、世の中が騒がしくなると、人民戦線運動や激しい政治紛争や、人種分離法抗議から先鋭化する公民権運動などから、ミュージシャン達などが、歌詞に変えて歌って世界中でヒットしたりした曲が沢山ある。
1960年代頃の歌は、私などは上っ面だけ聞いて、せいぜい直訳した程度で、リズムやハーモニーに惹かれて、気軽に歌ったもんである。

その後年を経て来て、世の中が解ってきた年代になったら、あれ?あの曲がみんなに伝えたかったことは・・・という曲が印象に残るようになってきた。


Creedence Clearwater Revival | "Have You Ever Seen the Rain?" 7" b/w "Hey Tonight" | Vinyl Rip

そして、最近時間が出来る齢になって来たので、懐かしくオールディズを聞き始め歌詞に込められたメッセージに「あらぁ?」となって来た。

表立って堂々と言えない事を、意味合いを変えて歌詞にして歌っている曲が凄く多いのである。全く意味のないそのまんまの歌詞も多いのですがね。

そして今はもう自由に何でも言える時代になったかと言うと、それが認められない国も多く有ると言う事も解って来た。

自由に旅行などで行き来出来るようになってきたが、気を付けないと何気なく行った先でした言動が、その国の人にとってはマナー違反だったり、タブーだったりもあるのは、やはりまだ変わらないと言う事があるようですね。

そう言う意味では、日本は本当にある意味、思想や意見などに関しては何でもありなのが、又吃驚かもしれない。

凄く自由な国とも言えるし、だから自由過ぎてしまって、じっくり思考したり、その他の国に対して、他人事になりがちなのは、気をつけねばと思った。

海外でのニュースをじっくり読むと、考え方が根本的に違う事に驚いたりもする。

西欧諸国は、又陸続きですから、国交関係は難しいでしょうね。

そんなもので思い出すのは、やはりこのヒット曲「"Have You Ever Seen the Rain?"雨を見たかい」の歌詞の意味合いは今や洋楽ファンなら、彼方此方で訳され解説されているので、有名だと思いますが、ヒットした頃の私は、この他の曲に対しても、ざっくり直訳的に理解していたのを反省しているのです。

雨と言うのがまさかナパーム弾で、雨のように降って来る事を歌っているとは、思いもしませんでしたからね。

I want to know, have you ever seen the rain

Comin' down on a sunny day?

僕は知りたい 雨を見たことがある?晴れた日に降ってくる雨を...

 

歌詞の訳は難しくて、安直に訳されているものも多いのにも、驚いたけれどね。でも昔私はこれを狐の嫁入りって言うのが日本にはあるのに・・・って思って聞いていたのだ。

人の事言えないけれど、日本語が母国語なのに、知らなさすぎな日本人が多いのですね。
母国語さえきちんと判らないのだから、他国の出来事と日本の在り方など、本当に正確には解らず、年中???と調べものばかりしてしまう日々なのだ。