ひつじのTime killing notebook

昔々ばかりってつまらなくなったので、最近の海外ニュースも雑記に...むっふ(=^m^=)♪

台風・ハリケーン・サイクロン

昨日はミサイル落下緊急情報で賑わった朝になったが、何とか海に着弾して、やれやれと思った人が沢山居たと思いますが、これは今後もある事の日本の災害の一つになったようだ。

そして、過去からある災害の台風の季節がやって来た。

そこそこであれば、水不足解消とか、秋を連れて来てくれるものとして、けして悪い事ばかりでは無かったのだが、最近は温暖化して海水温が高くなった為に、台風ならずとも大雨などの被害が半端なくなってきた。台風の発生場所も変わって来たようだ。。

そして、25日には米南部テキサス州に上陸した大型ハリケーン「ハービー」は27日までに熱帯性低気圧に変化したそうだが、ヒューストン各地が大雨によって大人の胸の高さまで冠水した。

近年アメリカのハリケーンやトルネードのニュースも年中目にするようになり、その規模の大きさは日本など襲われたら、国中がの規模のようだ。

で、ふと思ったのが、台風とハリケーン、サイクロンってみな同じような感じだけれど、言い分けているのは何故?と思って見てみた。

皆さんは常識として知っているかもですが、私は知らないので、言い分けるには意味があるのだろうという事です。

●台風 (英語でもtyphoonと言い方が違います)
東経180度より西側の北太平洋上に位置する風速17.2m/s以上の熱帯性低気圧。

●ハリケーン
東経180度より東側の北太平洋および北大西洋に位置する、風速33m/s以上の熱帯低気圧

●サイクロン
インド洋および南太平洋で発生したもの

詳しくは気象庁のサイトで見てください。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq14.html

発生するには高い海水温が必要なので、ヨーロッパの方には、無いそうです。

近日中に又日本は台風の影響が出て来るようですが、このアメリカの洪水は、あの体のおきなアメリカ人の胸までと言うのが凄いですね。

高齢者の人達や子供のいる家庭は、本当に大変でしょう。

アメリカも益々色々な問題山積みで、あの大きな国を治めるには、それなりの力と知識、経験がある者がならねば、修めきれないのではないでしょうかね。

やっている事が(身近なスタッフが激しく移動など)かの問題国と、たいして変わらない事やっていない?とチラッと思ったりして.....

そんな国同士が話し合いをして、良い結果が得られるのだろうか?

とハリケーンのニュース見ながら思ったりもして......ミサイル落下に関しても、日本はかなり他国の援助解決を当てにしていないかしらね?

色々な災害は他人ごとでは無いから、もっと自衛策の強化をして欲しいものだと、思いつつTVを見ながら、嫌々健康管理です。
又年末には検診がありますからね。

と出来る自己防衛は自分で何とかせねばと思いながら、今日はデンタルクリニック通院です。