ひつじのTime killing notebook

昔々ばかりってつまらなくなったので、最近の海外ニュースも雑記に...むっふ(=^m^=)♪

気まぐれなひつじは最近、昔々に飽きてきて・・・

最近年齢を重ねてきた感を感じる事が、あるので、昔は適当にして今を主に書く事に決定しました。

明日の事は判らないし、過去は毎日堪っていく一方ですからね。

暇つぶしに読んでもらえば良いし、書くほうも気が向いた休みの日にでもと.....

今日はネットの新聞で、昨年襲ったイタリーの地震のその後のニュースを見た。

日本も熊本地震もまだ揺れている途中の様ですし、東北地震の復興も遅々として進まずと言う感じがする。

自分の家でさえ、片付け物は時間がかかるのは、精神的なものもあるかもしれない。

まったく新しくやる事には、人は燃えますが、後始末的片付け物は手間もかかるし、気合が入りにくいのでしょうね。

で、イタリーの地震も復興とは程遠い感じで、観光地で花々が咲き乱れた美しい丘の上の古い街が崩壊状態のままだそうだ。

同じ地震後の写真もヨーロッパは石作りの家だから、日本の家屋の崩壊後と又イメージが違うし、重量からしても、整理整頓は大変そうだ。
しかし、周囲の花々は、そんな地震の後とはまったく世界が違うのではと思うくらいに、自力で復興してしまう強さがあるのが植物と言う感じだ。

汚染されようが、何が有ろうが、行きぬいていく力の凄さは、半端無いですね。
と何処の国も、復興となると偉く時間がかかるようだ。

東京も絶対に危ない時期になっていると言われながら、今の所何とかかすりはしたが
直下型はまだ来ていない。
準備だけはしてあるけれど、こればかりは自分で何とかする以外どうにもならない。
テロや内乱や、または最近はミサイル落下の内閣府からのお知らせもあったけれど、
もううんは点に任せるしかないですね。
私は毎朝ワールドニュースを読むことから始めるが、まぁどこの国も大変ですね。それでも、物凄いテロの現場や戦地のようなところの映像の中にも、植物が存在するし、不幸にして事故現場となった所に、人々は献花したりして、植物が存在する事になる。

人は自然と植物の逞しさなどに、癒され依存して暮らしているのでしょうね。
あらゆる物が滅びるようになっても、最後に生き残るのは植物だと言いますからね。

何時だったか読んだものにも、殆どが滅びた後は地球は天国のように緑が多い茂り、花が咲き乱れていると書かれていたのをおもいだした。

そんなイタリーの地震のニュースを今朝読んだ。本当に美しい花畑の中に、地震で崩壊した丘が見えて、今だ手付かずと言う感じだった。日本だけではなかったのですね。でも日本は天災が次から次へですね。大きな国からしたら、規模はまだそこそこのようですが、外国の熱波やハリケーン、トルネイドなどと同じ物が来たら、日本中が無くなってしまう位大きいようだ。
でも危機管理状態が甘いので、災害規模が大きくなってしまうのでしょうね。本当はもう少し、避けられるのでは?と思うときが時々ある。