ひつじのTime killing notebook

昔々ばかりってつまらなくなったので、最近の海外ニュースも雑記に...むっふ(=^m^=)♪

犬がとてもお行儀が良いロンドン。

カナダの次に好きな国はUK(英国)なのであるが、これは南の国が元この国の領土だったので、沢山UKの人が暮らしていた。

偶然仲良くなった人は、UKの人達だったんで、UK好きになったのと好きな洋楽はUKのヒット曲が多かったからです。

唯一お気に入りブランドの「マルベリー」も英国ブランドでした。
此処は暮らしたのでなく、珍しく個人で観光旅行で行ったのです。ですから残念ながら、3泊しただけでした。
私好みに変わり者が多い国民と言う感じです♪

丁度日曜日を挟んでの3泊でしたから、1日は地下鉄で日曜日の朝一を見に行くことが出来た。

彫金が趣味だった当時は、アンティクなシルバーのソルトスプーンが欲しかったのです。

朝早くに行ったのにもうかなりの人で賑わっていたが、観光客らしき人は見かけなかった。

その結構な人混みの中を、一丁前の顔して歩いているのが犬でした。

犬大好きな私は、久しぶりに犬を飼う事になった時は、犬猫の専門学校に通学したくらい犬は好き。

まず、犬が多いのに吠え合う事等なく静かに飼い主にぴったりついて歩いている。それから、中型犬以上は口輪をちゃんとハメて居る犬が結構いました。

未だにペットブームだと言う日本ですが、きちんと口輪している犬見かけたことは無い。犬好きであれば、溺愛するのが愛情ではないと知っているはず。犬は人を襲う生き物だという事を、忘れてはいけない。 飼い犬に手をかまれたなんて、恥ずかしいのは飼い主である。

噂には聞いていたが、UKはアメリカと違い、断耳していない犬が結構多かった。

断尾はまだ痛みを感じない時期にするが、断耳はもう痛みを感じるようになってからするので、しない人が多いのがUKの犬なのだ。

アメリカはその辺りはスタイル重視なのか、断耳中の犬をちょくちょく見た。耳がピンと立つように耳を切って、補強用のプラスチック?製の支えを両耳に着けて歩いている、ドーベルマン等見かけた。

でも欧米で、ギャンギャン吠える犬には有った事が無い。日本の犬は煩く吠える子が多いのは、犬の習性を考えずに飼うからでしょうね。
と、シルバーのソルトスプーンを見に行ったんだけれど、沢山の犬を見てきた。

飼われている犬もブームで犬種を選ぶわけではないから、犬の種類も沢山見られた🎶

結局はアンティックのシルバーのソルトスプーンは、もう薄汚れていても、シルバーは磨けば光るからか、けして安い値段ではなくて、買わずに帰って来た。アンティックの食器類も結構なお値段。

ああいうのは地元に住んで、毎週通い詰めて、売り手と親しくなったら、少しはディスカウントしてくれるのかもしれない。

残念ながら、暮らすチャンスは無かったのですが・・・。
UKに行ったら、まずは犬を飼いたくなるでしょうね。皆お利口さんに見えた。

一番買いたい犬は超大型のアイリッシュウルフハウンドですから、日本に居たら、絶対に無理な犬ですね。

一見色もグレィでホームレス風なんだけれど、性格が良い。ドーベルマンも本当はあの精悍な風貌よりも、ずっと良い子なのです。
歳を取ってきて、そして日本人に生まれて、残念に思うのは好きな犬が自由には飼えないと言う事でしょうかしらね。

今同居している預かり猫だったお婆さん猫でさえ、家猫でしか飼えない事には、何だか虐待しているようで、罪の意識を感じる時がある。日本の国の事情では、ペットは飼わないのが良いのだと思う事、多いですね。広い地方なら又別でしょうけれど、アパート暮らしだと、引っ越し先見つけるのも大変である。