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ひつじのTime killing notebook

昔々、気がつけば更に昔の海外暮らしや旅行などで、見たり聞いたり体験を!所変われば常識も違ったりしてね。  むっふ(=^m^=)♪

パリで食べた生ガキは最高に美味しかった(^^♪

海外で生ガキと言うと、あたってしまいそうなのだけれど、10月に行ったのですが、カキのレストランがあって、そこで食べた生ガキの美味しかった事。

大きなカキで、一口で食べるが口いっぱいになるくらい大きいカキで、レモンを絞ってぺろりと一口で食べてしまう。

海の物は苦手なものが多い中で、これはとても美味しかった。
フランスは、何処も食べ物は美味しくて、街角で売られているような物も、とても美味しく食べられた。フランスに行ったからと言って、本格的フレンチを食べた訳ではなく、地元のレストランのようなところで食事。

大概の時間は、元夫の要望で当然ルーブル美術館がメインで、人が多い、広くて移動が大変だった以外は有名な絵を見ても、意外と感動しなかったのは、有名絵画があり過ぎ! 娘の希望したダリ美術館の方が建物も、中で見た絵も良かった。

何度もフランスには行っている元夫は、まぁ見せたいところが彼方此方あったのだろけれど、毎度のことながら自分ペースなので、疲れてしまった。
元々私はパリに入ってみたかったけれど、いったら一度に彼方此方いっぱい回るよりも、何処かでゆっくりと待ち行く人や、雰囲気を楽しみたい私とは、目的が違ったのですね。

ただ、良かったのは街の小さな靴屋さんで売られている靴が、私の足にぴったりの靴で、もう少し買ってくれば良かったと思った。
その後、元夫がパリに行った時に買い足してきてもらった。

人生長いけれどその店の靴が足にぴったりの靴だった。もう20数年も前なのだけれど、今も一足だけサンダルを持っている。

脱いだり履いたりが手間がかかるから、あんまり履いてはいないスエードのサンダルです。街の何でもないようなバッグ屋さんで、吊るされていたバッグでも、なかなか素敵で良いのがありました。

そして、もう一つジルベル・べコーのテープを数本購入した。滞在は2日くらいだったので、あっという間に過ぎてしまいましたが、1日だけは娘は父親鍋奉行ぶりなどにうんざりして、ひとり別行動して、映画を見に行ってしまった。

と大好きなヨーロッパ旅行は、楽しさは残念ながら半分になってしまった。とりあえずざっくり見てきたパリでした。今思っても残念な旅行だったですね。

お土産を買ったりとか、そう言うのでなくて、何となくぶらりとしたいのがパリだと思いました。まぁ有名な話ですが、セーヌ川はフランス語で言うところのアベックが多いのですが、川自体はただの汚い川でした。