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ひつじのTime killing notebook

昔々、気がつけば更に昔の海外暮らしや旅行などで、見たり聞いたり体験を!所変われば常識も違ったりしてね。  むっふ(=^m^=)♪

写真で見たとおりの凄い坂のあるサンフランシスコ

サンフランシスコは、ちょっと寄り道した街だったのですが、必ず観光写真に載っている通りに凄い坂道があった。 坂の所は路面電車(ケーブルカー)が走っていて、坂の一番上に行くとフィッシャーマンワーフと言う、シーフードなど食べられる所があるのだけれど、季節はずれの冬に行った? 週末だった?から、何処も閉まっていて、ただガラ~ンとした所だった。
観光客らしき人も少なくて、街中が空いている感じだった。

何も無いので、又帰りのケーブルカーに乗って戻ろうと、チケットの自動販売機に行ったら、コインを入れても全然機能していなくて、壊れている?
何度やっても、コインは戻ってきてしまうので、側に居る人に聞いたら、その人も観光客のようで、「さぁ?でも何回もやったらチケットが買えたよ」と言う。
「じゃぁ、何たってアメリカだしぃ~(失礼)」と又気長にコイ投入。 すると、違う若い男の人が[ちょっと待って!」と言って、販売機を思い切り蹴飛ばした。

そしてコイン投入後、大きな手で販売機をバンバン叩いたら、コインが入りチケットが出てきた。[何時もそうなんだ!」そうだ。
今は近代的に良くなっているのかもしれないけれど、その時は蹴飛ばしやすい靴履いていかなくちゃぁ~と思った。 これって1989年頃の話です。

そして、デパートを見たり街をうろついたりした。日本で買うと凄く高いアメリカメーカーのバッグが凄く安かった。
何時も爽やかな陽気の所だからか、ホームレスがちらほらいて歩道に座り込んで、帽子が置かれて、中にお金が少々入っていた。 でもそのホームレスの中には凄く大きくて体格も肥満気味の女性が、外套に持たれて座っていた。猫連れのホームレスだったが、猫が又飼い主同様に体が大きくて、丸々と太っている猫で、アメリカって良い暮らししているんだなぁ~と思った。

皆のんびりした感じで、気候が良いからホームレスが多いそうだ。
そして、気をつけないとならないのが、怪しい日本人も多いと聞いた。親しげに話しかけてきて、詐欺まがいの事をするらしい。
どう見ても、働き者が居る街には見えなかった。

1年中気候が爽やかで温暖だと、人は厳しい季節に向かって「なんだかの準備をしなくちゃぁね!」と言う気分にはならないのでしょうね。
年金生活者は、歳をとったら西へ行って暮らすのが夢だという人は少なくないようだ。
でも、爽やかだけれど、私はやっぱり四季がある国が良いなぁ~。

そして、近くにチャイナタウンがあるのだけれど、もう昼間歩き回ったので、疲れたので、夜はホテルのルームサービスでパスタを1人前頼んだ。ルームサービスは割高だそうだけれど、持ってきたパスタは大皿にてんこ盛りで、子供と2人で分けて食べても、気合を入れて食べなくてはならないほどの量だった。

何も注文はしなかったけれど、流石サンフランシスコのホテルは日本人慣れしていて、中皿とフォークなどは2セット持ってきてくれた。
日本のパスタの量の3倍くらいが1人前ですね。その前にもアメリカは滞在した事のある所だったから、予想はついていたけれど・・・

あれを食べてしまうんだから、身体も丈夫なはずだよねぇ~と言う感じだった。
とりあえずは、1泊だけなので、後はのんびりTV見て過した。
治安も余程変な所に行かなければ、まぁまぁな感じですが、やっぱりアメリカには住みたい気はしませんでした。
慣れたら日本よりも暮らし安いかもですけれどね。歴史的な文化と言うか、建造物とかも無かったし、只のんびりしに行くには悪くはないのかもですね。

雰囲気はそれほどお洒落な店があるわけでもなく、ちょっと田舎っぽい街だったかもしれない。気候が良すぎると、働く意欲も沸かないのではないかしらね。