ひつじのTime killing notebook

昔々ばかりってつまらなくなったので、最近の海外ニュースも雑記に...むっふ(=^m^=)♪

今カーリングをカナダのエドモントンで・・・

数日前から世界カーリング大会がエドモントンで開催されている。

昔私は用事でエドモントンへ行った事がある。
確か2月頃に行ったんだけれど、一番寒い時だという話だったが、たまたま物凄く暖かくて楽だった。 印象はそれでも本当は凍りつくような寒い雪国だから、何処もかも、特に街を走る車が泥だらけで汚らしかった。よくイメージスする緑豊かな街ではなく、工業で栄えている街だったのですね。
でも、実にのんびりした街で、道行く人はとても善良そうに見える街でした。実際は色々な』人がいるのでしょうが、あの長閑さは、私は好きですね。

寒い国では当たり前のようだが、物凄い大きなモールがあって、モール内にはプールや映画館やホテルと何でもある。
一つの街がモール街になっていて、中に入ってしまえば屋内なので、暖かだった。
とてものんびりした雰囲気で、なかなか良かったのだけれど、1泊で帰国した。

若い時は、エドモントンではないが、東海岸のほうに移民したかった。
考えたら文化的なのは東海岸のほうだけれど、気候が厳しいのも東海岸のほうが凄い物があるらしい。

1泊なので、半日ほど町をぶらぶらしたんだけれど、お菓子屋さんがあって、量り売りのお菓子が売られていた。その中に、どう見ても柿の種に見えるものがあって、ちょっと試食させてもらったが、唐辛子味がしない柿の種だったのが不思議だ。

観光地でもないし、スキー客は通過するらしいけれど・・・
で私は本屋で好きな漫画の本を見つけて、数冊買ってきた。TAXとかがつくと支払いがわからないので、財布を出して、開いてお店の人にお任せ会計だった。

店番のお姉さんは素朴でニコニコしていて、とても感じが良かった。「その漫画はとても面白いわよ」と笑っていた。

飛行機も、カナディアンエァラインをサンフランシスコからバンクーバーまで乗り継いで行ったんだけれど、実に素朴そのもので、機内食が時間もそう長くないのだけれど、ホットドックと紅茶とアイスクリーム?だったように思う。まったくの装飾的なものはなく、学校の給食をあっさりさせたような物だったが、とても美味しいホットドックだったのですね。

何故か途中から気圧のせいで、凄く耳が痛くなり、当時はスチュアーデス、スチュアードさんが、心配して唾を飲めとか、あめを持ってきてくれたり、ガムをくれたりしたが、暫くは痛みが取れなかった。
帰りの便は直行便で帰って来たが、なんともなかったんだけれどね。

制服もまったく洒落気など無く、機能重視みたいな物だったのが、いかにもカナダと言う感じだった。 そうそう、成田からサンフランシスコまでは、ブラジルの航空会社の飛行機に乗ったんだけれど、まぁ操縦の下手な事。
着陸時には物凄い音でドンドン!と着陸。 お尻が痛くなるくらい荒っぽい操縦だった。直行便もあるのだけれど、安いチケットで行ったので、サンフランシスコで一泊して、バンクーバーで国内線に乗り換えた。

バンクーバーの飛行場は何だか凄い人だったなぁ~。すでに移民する人が多かったんですね。と、もうあれから30年以上経ってしまったのが嘘みたいである。

もう何泊かしてゆっくり過したかったカナダ行きでした。
もしかしたら夢が叶って、国民になったかもしれなかったのになぁ~。せめて何時か横断鉄道で横断旅行でもしたかったんだけれど。。。。。

まぁ未だに本を持っていて、写真で旅行している国ですね。今は希望者が多く手、移民も受け入れは難しいようだ。 でも未だにあの柿の種は不思議?