ひつじのTime killing notebook

昔々、気がつけば更に昔の海外暮らしや旅行などで、見たり聞いたり体験を!所変われば常識も違ったりしてね。  むっふ(=^m^=)♪

まるで映画みたいだったカリフォルニアの火事

 

さて、今日もアメリカでの話ですが、ある時パサディナハイウェィを、パサディナと言う街に行く為に走っていた。
日本みたいに渋滞はまったくなく、ガラガラと言う感じで、砂漠の中を走っていたら、突然の渋滞にあった。
上下線ともなのです。何事かと思ったら遠方に見える小山の中腹にある大きな家が火事だった
。 何も無いところの小山だから、丸見えなのですが、皆見物渋滞だったのです。何しろ滅多に雨など降らずに、からから陽気で、1年中温暖な所です。

風が有って木がこすれたりすると、それで発火してしまうそうです。
街に近い所ではスプリングクーラーが付いていて、自動的に水を巻いているようですが、人里はなれた小山の中腹です。
そういうところは、金持ちの家や別荘があるのだそうだ。で、そんなだだっ広い所で、消防車が走って行ったかは見えなかったけれど、ヘリコプターが消火しているのが見えました。
車は暫く見るとノロノロ走り出して、道路はまたガラガラに空いたハイウェィに戻ったが、何時消火が終わるか判らない状態だった。まるで映画を見る様な感じ。

更にこのハィウェイの途中の引っ込んだ場所で、昔、三浦事件(水の江滝子・字が違うかもです)の甥とかが、保険金を掛けて、妻を殺害した場所も有りチラッと見学して、街に着きました。パサディナと言うのは、アンティークな家具等の店がある、落ち着いた街でした。
1年中気温が程ほどで、エアコンや暖房がいらない街は、年金暮らしの高齢者がお気に入りの所だそうですが、私は一歩でたら西部劇のような荒れた景色や、四季が無い所は何だかなぁ~と思いました

何処もかもパサパサに乾いているから、パサディナかしらって思いましたね。
ポトガル?スペイン語名の街が多かったから、元々は移民した時はそれらの言語を使う人が多かったのでしょうね。
でも良い街も在りましたが・・・。文句言う割には、出歩いていたのです。
でも何処に行くにも広すぎて、かならず砂漠の中のハイウェィをぶっ飛ばして数時間と言うのは、結構不便ですね。
相変わらず私はシティバス利用でしたが、これが又何時来るか判らないのですよね。
窓が真っ黒なシートが貼られていて、最初は不気味だった。 施設が整った街中に暮らさないと!思いと思いました。