ひつじのTime killing notebook

昔々ばかりってつまらなくなったので、最近の海外ニュースも雑記に...むっふ(=^m^=)♪

海外の安全な国はかなずしも安全ではない

昔南の国に引っ越した時は「日本と変わらずとても安全な国」と言われて、行くことにしたが、安全度は日本と同じと言う事は無いように思った。日本が特殊なのであって、日本は異常に安全。

最近時々、海外留学生が事件に巻き込まれているが、警戒心0ではないか思うくらいなのが日本人だと思う。そう言う私は一人で彼方此方気ままに出歩いていたけれど、かなり用心深く行動はしていた。
ごく最近日本も多国籍の住人が増えたけれど、昔は外国人を見かけるのは、ごく一部の地区だけのことで、それも多くは没交渉で、親しく付き合う事などはあまりなかった国だ。

観光会社などから、旅行者は注意は受けると思うのだけれど、まったくの無防備「さぁ何時でも取って!」みたいに財布を手に持っていたりする。
私は外国人の友人に、日本人はどんな感じに見えるか聞いてみた事がある。全員そろって、あの財布を手にじかに持つや、ズボンの後ろポケットに財布を入れているのには吃驚すると言う。

土産物、その他の紙袋を幾つもぶら下げて歩き、ムーンフェース(丸顔)眼鏡、カメラを首からぶら下げ、鳥が鳴くような小刻みに切れぎれの言語を話す。ブランド服を着て貴重品のアクセサリーも沢山身に着けている等などで、聞いただけで狙って居る者からしたら「さぁもってけ泥棒!」状態ですね。

ちょっと日本語が話せる外国人には、即、飛びつき信用するなどと言うのもあった。
暮らしになれてくると、同じ国の人間でも最もだと思う様相ですね。
「旅の恥はかき捨て」も多いのは、とても恥ずかしく感じた事もあるから、あまり今中国人観光客の事など言えない時があった
それでも、綺麗好きな日本人は、部屋を貸すオーナーからは評判はすこぶる良い。

人の事は言えないのは、私は何度も注意されたけれど、ノッカーが鳴るとつい確認せずにドァを開けてしまう癖だった。

ドァの前ににはがっちりしたアイアンガードもついているのに、鍵かけていないし、ノッカーがカンカンとなって「ポストマ~ン!」と言われると、確認せずもう絶対に郵便局と信じ切ってドァを目いっぱい開けてしまう。
メンテナンスの人が来ても、同じ事で頭っから、敷地内はガードマンがチェックしているし、出入り口は鍵が付いているし・・・で、それでもう安心して部屋の方はもう全開にしてしまう。

憧れの植民地風住宅に住んでいた知人などは、白昼強盗に入られているというのに、それも怖がりなので、十分注意していても押し入られて、縛り上げられ椅子に括りつけられたそうだ。

運よく隣に住んでいたオランダ人が、庭の手入れしていて、ふと変な感じがして、偶然日本の新興宗教の数人が布教活動で通りかかったので「様子を見て欲しい」と頼んだので、中に入り玄関からしつこく声をかけたので2人組強盗は、その人達を突き飛ばして逃げたそうだ。

で、彼女は無傷で助かったのですが、助かったのも運が良かったけれど、海外までも日本の新興宗教が行って、集団訪問して布教活動していたというのも吃驚した。
と、やはりかなり危険な目にあっている人は多かった。旅行者もだけれど、案外何年も暮らしている人が被害にあっているのは、慣れからくる油断と言うのもあるのかもですね。命を落とさなかっただけラッキーだったのです。

その他日本人学校の生徒が誘拐され、身代金を要求される予告があったとかで、休校になった事もありましたっけね。

ごく最近の日本人が国内外で、似てきた犯罪が増えてきましたね。丸顔で小柄で警戒心のうすい日本人は狙いやすいでしょうね。お金持ちだと思われているし、確かに凄い若いのに超高級ブランドの物を身に着けている人はごろごろしている。
財布の中身より高い財布を、持っている人沢山いますからね。この日本人心理はなかなか興味深いですね。見栄っ張りなのでしょうかしらね。ブランド品が家に一個もない家は少ないと思うのだけれど、不用心なのだ。