ひつじのTime killing notebook

昔々ばかりってつまらなくなったので、最近の海外ニュースも雑記に...むっふ(=^m^=)♪

自由の女神はどうなるの?

さて、アメリカが新政権に代わったので、ちょっと滞在した事のあるアメリカについての雑記を書いてみます。

アメリカに滞在したのは、南の国から帰国した後のトータル1年くらいですが、暮らしていたのは治安のよい老人ばかりの多いサンタモニカでした。気候が良いので年金暮らしの老人がいっぱいの街で、のんびりしていたし、私はあんまり海外と言う気がしないで暮らしていた。

家から歩いて15分くらいのところにあるモールで、大概の用事が済みましたし、映画とか見たい時は、ウェストウッドと言う学園都市まで出かけていきました。
シティバスの窓が、真っ黒なシェードが張られているのが不気味だった。

外国で良いのは、映画代が凄く安い。映画館内で食べるコーンフレークスが凄く美味しいのですね。食料品も安い。
しかし、日本では見かけない情景を見て、初めてここはアメリカだって思った。
約30年近く前の話ですが、どう見てもその当時の感覚では80歳をとっくに過ぎているご婦人が真っ赤なピンヒールのハイヒールを履いてレオパードのコートを着て、車の運転をしているのを見てビックリ。日本では考えられないような、重度の障害を持った子供が、普通に健常の子達と遊んでいる
。(一時話題になった、下半身のないケニー君?ってい居たと思う男の子が、スケボーに乗って遊んでいた。その子がケニー君だったのかしら?)

そして、もう一つは子供を連れてモールにぶらぶら出かけたときに、まるで映画の中みたいに、ピストルを抜いて、ホールドアップした犯人に手錠をかけているのを見た時がのだけは「おぉ~ここはアメリカだぁ~」と思ったことだった。

巻き舌で早口でしゃべり、初対面でもハグしてなれなれしい(フレンドリーとも言うけれど)アメリカ人はちょっと苦手。知り合いの人は、穏やかに話す人でしたが・・・
しかし、その知り合いの人は日本人女性と同棲していて、結婚しようとしていましたが、親族がカラードと結婚は大反対で、彼女は結婚せずに帰国したと思う。

たいした期間の滞在ではなかったけれど、カラードに対しても隔てなく接する人は、三分の一くらいかなぁ~と言う印象だった。
けして暮らしたい国とは思わなかった。

 そして、話は飛ぶようだが、今回の大統領の白人主義は、本心はやっぱりかなり多いのではないかと思った。日本人も差別心は大いにある国民ですが......
でも、アメリカ大陸ってもともとはネィテブアメリカンの土地を略奪したんじゃぁないの?と思うし(西部劇ではそうなっている)もともとはUKの植民地で、独立一〇〇年を記念してフランスから寄贈された、世界を照らす自由 (Liberty Enlightening the World)自由の女神 は世界遺産になっている国のはず。

その精神は「自由・平等・博愛」だったのではと思ったんだけれどね。
世界各地からやってくる移民を受け入れる国でもあったと思う。

自由の女神が象徴する足元の引きちぎられた鎖の足かせや弾圧、抑圧からの解放、人類は皆自由で平等であることを象徴、冠の意味する7つの大陸と7つの海に自由が広がるって言うのは、どうなるんでしょうね。

実際には世界を動かしているとも言われるフリーメーソンが、何か対策を考えてくれているのでしょうかしらとも思う。少なくともトランプはフリーメイソンではないでしょう。「自由・平等・博愛」を理念とするフリーメィソンなら、トランプがあのような言動はおかしいですものね。

良い意味で経済界に活を入れて、武器を持つ手に松明(仕事)が持てるように改革してくれたらよいのですが・・・
自分の所だけ良くはならないはずですものね。気が付かないだけで、アメリカも色々な国から恩恵を受けているはずですものね。経済でもなんでも先進国であるはずのアメリカがどうしても銃を手放せないと言う国なのが問題ですなぁ~。
どこか心身がアンバランスな国と言う気がする。力もお金もある国なんだから、そしてよいリーダーが現れたら、世界を動かす事だってできるんだから、まず自国が基本に戻りLiberty Enlightening the Worldを忘れないでいただきたいですね。きっと多くの国が良くなると思うんだけれど、どうなんでしょう。