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ひつじのTime killing notebook

昔々、気がつけば更に昔の海外暮らしや旅行などで、見たり聞いたり体験を!所変われば常識も違ったりしてね。  むっふ(=^m^=)♪

チャイナタウンはミステリアス

何処の国に行っても、チャイナタウンがあり、繁栄しているようですね。
ガラガラに空いているチャイナタウンは、見たことがなかったですから、中国人は商売上手。 何処の国といっても、4ヶ国しか訪れてはいませんが、色々な国の人が訪れる街だった。 大概の人の目的は、安くて美味しい食べ物だろう。

 

マーケットがあれば、朝5時くらいには隣接されているフードコートが開いていて、良い匂いが漂っている。
そして賑やかに朝食を家族で食べていたりするのだ。
多くの人が家では調理はしないようで、外食のほうが安上がり?なそうだ。

 

何しろ4本足の物で食べない物は、ピアノや椅子の足とか言われている民族です。鳥やいろいろな動物を売っている店も、ペットショップではなくて、食料品として売られている。
食器や炊事道具を売っている店、サンダル下駄の店は黒く塗られた木の台に数種類のビニールのカラフルな5~6センチ幅のベルトが置かれていて、足に合わせて切って、サンダル下駄の側面に鋲で留めてくれるのだ。
確か当時の値段で、外国人は300円くらい取られて、地元民は半額~200円くらいだったと思う。日本にも昔は庭用の木のサンダルがありましたよね。
この店では、見せの親父さんが実に感じ悪くって! 買わずに出ようと思ったら、優しそうなお客さんのお婆さんが手招きして、椅子を空けれくれて、オジサンに何か言っていたので、買ってきたが、タイル張りの床には煩かった。

 

チャイナタウンでは、素焼きの焙烙みたいな、カレーを作るポットを買いに寄った時も、店主に睨まれてシッシと追い払われバケツの水を掛けられたりと、日本人大嫌いな人にも結構出会いました。
にもかかわらず、私は何度も行っていますが・・・街角の外には壁沿いに床屋さんが店を出していたり、耳の掃除やさんが居たりして、とても面白かった。

吃驚したのは、地面にシートを敷いて、キャベツや白菜などの捨ててしまうような野菜くずばかり格安で売っている人も居ました。買う人もいるのだから、貧しい人も沢山いたのでしょうね。

中途半端な雑貨(古びたズボンのベルト、靴片方、鍋のふた等)何でもありみたいな店を広げている露天商も居た。見ているだけで楽しめた。
何だか恐ろしげな、訳わからないような見せもありましたが、観光客が訪れそうなところには、それなりの店が並んでいた。

 

と、思い出しました。おもちゃ屋さんみたいな葬儀用の張子を売っている店もありました。船や飛行機、作り物の金銀財宝ではないのですが、お金とかがあり、死者があの世に旅立つ時にそれら持って旅立てるようにと言う事だそうだ。財産に拘る民族なのですね。
道教の寺院もお線香がやたらに長いお線香が使われていて、煙がモクモクしていた。

 

あまりに嫌われるので、何時も来る中国人グロッサリーに聞いたら、個人的には好きな人も居るけれど、日本人はお客様としては上得意だけれど、大嫌いだと言われた。

それは中国人を上から目線で見る人がほとんどだからだそうだし、戦争の話がからんでくるからだそうだった。でも、とても親切な人も沢山居ました。

 

一番楽しいのは、やっぱりお月見やチャイニーズニューイヤーの時などは、街中で京劇などやっているのを見るのも、面白かった。

youtu.be

結構歌舞伎などこの辺りから、アレンジされて今に至ったのでは?と思われるんだけれどね。 歴史は中国のほうが古いでしょうから・・・
でも実に共通するものがあるなぁ~と思って見てきました。 何時行っても活気のある街でしたね。
流石に裏の方の、住人以外は行かないような路地の奥には行きませんでしたが、近くまでは行きました。でもこれ以上は、立ち入りしないほうが良いと感じる物を見たのでそこまでとした。

何処の国にもその国ならはでの事情などがあり、見なかったふりも必要だと思うし、立ち入るべきでは世界ではない場所はあるはず。その当たりは日本人は鈍感だと、皆の話から感じたのだった。