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ひつじのTime killing notebook

昔々、気がつけば更に昔の海外暮らしや旅行などで、見たり聞いたり体験を!所変われば常識も違ったりしてね。  むっふ(=^m^=)♪

革ジャンを後ろ前に来てバイクに乗る

ローカルの一般人は車よりもバイクに乗る人が圧倒的に多いよううで、2人乗りは違反ではないようだった。特に隣国との国境は朝晩物凄いラッシュで、賃金の良い此方の国に働きに来る人が多く、橋一本で行き来できるので、皆パスポートを持って出勤ラッシュとなる。見慣れてしまえば、まぁどうと言うこと無い風景だけれど、バイクに乗っている人に革ジャンを後ろ前に着ている人がとても多い。


何時か理由を聞いてみようと思いながら、ついに忘れてしまって、今に至るのだけれど、深い訳があるものか、単なるファッションなのか不思議な風景だった。
四季のある同じアジアの国の日本人気はかなりのもので、芸能人なども日本の歌手や歌のファンはかなり居た。


その当時一人気の日本の歌は谷村新二の昴が流行っていて、メンテの人は良く歌いながら廊下を歩いていた。洋楽では、スティビーワンダーの至上の愛で、子供のスクールバスのドライバーが何時も音楽かけて、鼻歌交じりで子供の送迎をやっていたらしい。したがって、子供もこの歌が歌える位に覚えてしまった。


日本だったら、保護者会が煩くクレームつけていたかもしれない。革ジャンとは関係ないけれど、朝のラッシュ時は街中には一人乗りの車は入れず、曜日によってナンバープレートが、奇数の車の入れる日と偶数日に別れていた。


横断歩道は車優先で、横断歩道は青になったかと思ったら、直ぐに赤に変わってしまうので、慣れるまでは青になったら、駆け出さないと、車はお構いなしに走り出すのである。歩行者はと言うと、忙しそうに歩く人など居ないのに、信号は渡りきれるのが不思議だった。車は日本のように横断途中の人が居ても関係なく発進するのだ。


そして、国際免許を持っていて、自分で車を運転する人は大変なのは、うわさでなくて真実の話だそうだが、ある日本人主婦が事故を起こして子供を轢き殺してしまったそうだ。相手は、今盛んにニュースになっているイスラム教徒の子供だったと言うことで、示談などは無く、終身刑になってしまったすだ。私などと同世代であれば、まだ刑務所に入っているのだろう。


当然離婚して、一家は帰国したのでしょうね。ですから、海外との外交や、商売のやり取りする人は、よほど巧くやらないと大変でしょうね。
根本からルールが違うと、話し合いが成り立たなくて平行線になってしまう。空気を読むだの、何となく阿吽の呼吸などは、よほど個人的に親しい間柄以外は、成り立たないでしょうね。同国人同士でも、言わなければ伝わらないことが多いのですから・・・


しかし、理屈ではなくうまが合うと、こんなに親切にしてくれて!と思うくらい親切にもしてもらえるから、なかなか難しいものですね。そう言いながら、私は同国人との付き合いのほうが気を使って大変だった。それは、何時もグループで固まってしまうのが嫌だったのですね。これは日本に居ても、グループで行動しないと、嫌がらせうけたり、まぁ虐めの対象になったりしやすいのが、困ったものなんですね。


海外が暮らしやすい人は、日本はある意味、神経を使って暮らさないとならない時がありますね。と話がコロコロ変わってしまいますが、革ジャンの着方から交通事情、お国柄?などなどでした。