ひつじのTime killing notebook

昔々ばかりってつまらなくなったので、最近の海外ニュースも雑記に...むっふ(=^m^=)♪

マラッカ海峡の海賊

さて、前回の日本人学校に関しては、内容が一寸ばらばらで・・・PC不調により思い出したことをメモ的に書いてしまいました。

今日は前から日本人には嘘!!!と言われた海賊の話です。
最近国際ニュースを見られる人は、ご存知かと思うのですが海賊が今でもいるということの話です。今確認したら、いまだ健在のようで・・・

私が暮らしていた30数年前は、新聞には海賊が東海岸に上陸して強奪行為をしたとのニュースも目にしました。

海賊と言うと私はフック船長みたいに片足が鉄で出来ていて、鍵フックの手をした海賊などのイメージが強いので、実存している海賊のなりはどんなものなのだろうか?との疑問があった。聞くところに寄ると、青龍刀のようなものや、銃をもっているそうで、やはり海賊らしく南の国であっても、すばやく闇にまぎれて上陸して、金目のものを強奪して、殺された人や誘拐された子供もいるするらしかった。

マラッカ海峡周辺は小島も多くて、身を潜めるには都合よく出来ているようだし、当時からタンカーなどや船の行き来が非常に多いところなので、領地を持っている西欧諸国の頭痛の種だったようだ。
日本の船も当然通る航路なようですが・・・
しかし、現在は空からの偵察も強化されて、一時よりも少しは減ったらしいとの事です。 帰国した時友達に海賊の話をしたら、大笑いされて、冗談だと思ったらしい。
ミサイルが飛び原子力などが発達した今、海賊だというとピンと来ないでしょうが、闇にまぎれて素早く強奪する行為は、小回りが利くアナログな方が都合がよいのでしょうね。

とネットのニュースなど見ても、この時代に?ですけれど、地球上はまだアナログな世界も沢山あるようですね。デモその海賊もきっとスマホなど使って、情報収しているのかもしれませんが・・・

やっている事はとんでもない行為ですが、海賊という言葉にはなんだか夢があるような気がする。
流石に山賊と言うのは聞いたことないのですが・・・TVとスマホは、かなり昔ながらの暮らしをしている部族などにも普及しているようなのが21世紀らしいですね。

でも必ず悪事にも使われるんですねぇ・・・