ひつじのTime killing notebook

昔々ばかりってつまらなくなったので、最近の海外ニュースも雑記に...むっふ(=^m^=)♪

始めて行った地元市場は凄かった(~_~;)

さて、程々に暑い国にも慣れて来て、子供が日本人学校に行き始めたので、地元の人が行く市場に行ってみた。

まず最初はメインストリート近くの、市場と言っても程々の市場に行ってみた。市場には、生鮮食品や、普段着など売るブースもあり、脇には軽く食事が出来る所もついていた。

 

まず生鮮食品は、私はあまり食べないのだけれど魚売り場ブースを覗いたら、生きている大きな蟹が、荒縄で括られて売っていたり、名も知らぬ黒い魚も生きて大きな桶の中で売られていたりした。
それ以外の魚などはもちろん1匹でバナナ?かハス?の葉っぱだったかが敷き詰められた台の上に無造作に置かれていた。

 

唯一見覚えのある魚はマナガツオだったので、それなら食べられると買ってみたが結構高額。やはりその国でも高級魚だそうだ。

次に行ったのが肉売り場ブースで、ここが凄かった。凄惨な感じさえする売り場なのだ。魚売り場に関しては、日本の魚屋さんなど結構、見慣れなければ凄惨だと思うが、この国では肉売り場がである。

 

綺麗に陳列はされていないで、目の高さ位に棒が数本吊るされていて、細長く切られた肉が、洗濯物みたいに引っ掛けられている。
好きなのを取って量り売りだった。中国系の人が売っていれば、大概は豚肉のようだ。

 

マレー?インドネシア?系らしき人が売っていればマトンやラム肉で、この売り場が凄い。臭いも凄かった。
台の下とかに羊さんの色々な部位が置かれていて、私は目が合ってしまった。 でもラム肉は大好きなんですけれどね。お顔は今一つだった。
それ以外は鶏を売っているブースでは籠に入った生きた鶏や、カエル、蛇爬虫類などが生きたまま売られていて、ペットショップの様で凄いフレッシュ‼


鶏は欲しいのだけれど、どうするのか聞いたら、どの鳥さんか聞いたら、それを〆てくれるのだそうだ。で、又シツコク確認したい私は、どうやって〆るのか聞いたら、首を翅て横にあるドラム缶に放り込むらしい。

中で暴れている間に血抜きされて、その後羽根をむしって丸裸になて渡されると言う。 私は鶏肉は欲しいが、大きな包丁がなくて解体が出来ないと言うと、半分に切って置いてくれると言うからやれやれと、頼んでおいて野菜売り場に移動した。 

日本もその昔は自分の家でニワトリなどは同じように〆ていたようで、その瞬間は見ていないが、近所の養鶏所から買ってきた鶏が庭の隅に逆さ吊りになっていたのをボンヤリ覚えている。


野菜売り場には、何だか判らない野菜が沢山売られていて、今では中国野菜など見慣れたが、その頃は空芯菜などの葉物野菜や、パクチーや、色々な色のナスやいかにもキューカンバーと言う感じのキュウリなど等、結構種類は売られていた。
私が買い込んだのは、今でも好きだけれどブロッコリーだった。 何となくそれを常時食べていたら、ある程度の栄養は取れそうな気がした。

 

嬉しいのはフルーツが矢鱈めったら安い。オーストラリア辺りからの輸入品のブドウ(マスカット?甲州みたいなので種無し)やメロン(ハネデュー)が凄く安かった。ランプータン、マンゴスティン(お気に入りでした)ドリアン、ジャックフルーツなど等。


という事で持てるだけ買い物して、タクシーで帰宅。食品が日本食と決めなければ格安で買えるのはありがたかったですね。
スパイス売り場は又今度という事で無事帰って来た。メインストリートの側なので、そこそこローカルなマーケットだったので、この日は無事に帰宅出来ましたが、それでも様々な臭いが体に染みついた感じでした。


鶏は縦半分と小袋に内蔵と頭と足が入っていて、頭と足はスープの出汁にすると美味しいと教えてくれたが、初めの一歩は廃棄処分にした。
それで味を占めた私は、次はもっと本格的な大きな市場に出かけて・・・やっとの思いで帰宅したのです。
いやいや、本当に現地の人が行く所は、値段がさらに安いのですが、臭いが半端なくて‼・・・生易しくはなかったけれど....振り返ると面白かったので、又気が向いた日にUPしようと思います。