ひつじのTime killing notebook

昔々ばかりってつまらなくなったので、最近の海外ニュースも雑記に...むっふ(=^m^=)♪

突然落雷とココナツの木の下は危険な国(一。一;;

私達が住んだブロックは、高層フラット(26階建て位)が6棟あり、私が住んだ部屋は9階の2ベッドルームの部屋だった。
ベランダからの見晴らしはよくて、最初はウキウキ緑の森があるわぁ~(^^♪でしたが、考えたら森ではなくジャングルだった。
季節は雨季と乾季で、私は夏に行ったので体は違和感は有りませんでした。

が、日本の冬の時期はそこは雨季で、少しヒンヤリするくらいの違いがあると言う。知らずに観光に行くと、冬は雨ばかりが多い季節になる。私が暮らしたブロックは外国人向け高級フラットという事で、日本人はほんのわずかしか住んでいなかった。


でも2~3人の人と出会ってご挨拶。夫からは日本人海外駐在員は、日本人ばかりと付き合って、固まっているから付き合わないようにと言うものだった。
最初の頃は、本当に日本人は数人のテニス仲間になった人達だけ、私以外は3人住んでいたのですね。一人だけ同じ小学生のお母さんでしたが、男の子で学年は6年生と子供が遊ぶ相手にはならない人だったし、他の人は子供の居ない人だったのでテニスだけの付き合い。

 

行ったばかりの時は仕方がないから、家に居る時は子供を連れて、毎日のようにプールサイドに出かけていた。プールはプールだけれど、大人が泳ぐには適さないような変形プールで水深は2m以上? もう一つは幼児用プールで、プールサイドに居るのは西欧人ばかりだった。

私も子供が慣れるまでは、一緒にプールに入って、潜りっこして遊んだりしていた。海外のプールは潜りっこしてもは問題ないようだ。
西欧人の子供は女の子も、下に小さなビキニのパンツだけで、上は裸で泳いでいた。

子供がその場に慣れたら、水泳はシッカリと仕込んでおいたので、深くても心配はほとんどなく、私はデッキチェァで本を読んでいた。


が、此処で又初めての体験をした。
プールの監視員は真面目にちゃんと見張っているので安心して良さそうだが、数日後カンカン照りにもかかわらず、突然激しく笛を吹き、プール内の子供などを上げて、傍のクラブハウス内に避難。

勿論大人も避難するから、何だか良く判らないけれど、私もハウス内に避難した途端に、ドカーンと地響き立てて何処かに落雷。その後から黒い雲がやって来て、強力なシャワー見たいな雨が暫く降った。

 

日本の様なこれから雷雨が有るかもぉ~みたいな様子にはならない。 前兆が無いのが凄いですね。雷の後に黒い雲がやってくるのは当たり前の事で、落雷で死ぬ人は別に驚く事ではないみたいだった。
雨も乾季は適当に降ったら、何事も無かった様に又カンカン照りになるのだ。

 

プールの監視員は、溺れるよりも、空の心配の方が、要注意のようでした。でもきっとプールも見ているのでしょうから、上観たり下観たり忙しいのでしょうね。

雨がバスの後ろを線をひたようにくっきり境目を作って、追いかけて来たり、フラットの部屋のベランダ側が大雨で、玄関側はカンカン照りと言うのは普通の天気だと直ぐに判りました。
目の前のフラットの避雷針に落雷したのを、ベランダの特等席で見た時には、又私は感動ものだった。


雷の光は、真っ白で、目がくらむほどの光で何も見えなくなるのだと知ったのだ。そんな時は雷はズズズズズーン!と地響き立てて落ちるんですね。
それで、私はメンテナンスマンに、外出した時には即建物内に避難する事と、ココナツの木の下は危険地帯と教わったのでした。 ココナツの実が落ちて来て、死亡者が出るのも驚くほどの事ではないみたいだった。
と夫が出張中に私は色々な事を学び感動もしたのでした。