ひつじのTime killing notebook

昔々ばかりってつまらなくなったので、最近の海外ニュースも雑記に...むっふ(=^m^=)♪

日本人は生き残れる知識がどのくらい?

ごく最近内閣府派からの『核ミサイル落下時には...』のメッセージをTVでチラッと見かけるようになったが、本当にたまにチラッとなのだ。ネットで見ると各市町村のHPなどには、色々書かれているが、その対処法は「なんだかなぁ~そんなもんじゃぁないでしょう」と言う感じだ。 大体『お約束は何でも、自分に都合よく、何時までも守られる』と思っている日本人の暢気さは、もう天然記念物と言う感じがする。

自分自身だってそんなに『約束をきちんと守っているか』と言われたら、かなり努力して、守ろうとしないかぎりは、うやむやになっている人が大部分だと思うのだ。

昔々、色々な国の人と関わるチャンスがあり、度々雑談をする機会があったけれど、サバイバル精神の無い事は、もしかしたらNO1は日本人?と思った。(その時の私の事ですが・・・) 

で、サイバー攻撃とか、色々な問題が急浮上してきた近年ですが、そのニュースに関してもTVのニュースなども、国内事件放送が大部分で、今日本人はどのような意識をして暮らさなくてはいけないかを考えなくてはと思うようなニュースは少ない様な? 何時も他国の色々を『自衛隊がお手伝い』(実際は物凄く危険に晒されていると思うのです)したり日本大好き外国人日本の技術の素晴らしさの番組は多く、日本人は世界から特別に好かれている感を感じてしまう。

でも本当にそれだけで良いの?と不安になる。
まぁなるようにしかならないんだけれどね。そう居直って暮らすのも良しなのだけれど、色々を理解してでの居直りならまだしも、何も知らなかったで済ませるのは、いかがなものかなぁ~って思う。

で、多少の事ですが言葉で読むのも面倒でしょうから、3つほど見ておいても損はないかもの動画をUPしてみた。
ただしフェイクニュースもあるので、気を付けないとなにのですが!

何故か気になっているのがウクライナの大停電問題。日本がと思うと気になっ。
その後の動画の緊急時対策は私はすでに必要な事と準備してあるものが多かったので、UPしてみた。

停戦破綻13 ドネツクの送電線修理は狙撃の危険性 (ウクライナ

 

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ウクライナの大規模停電、ロシア製マルウェアが元凶か

CNETjapan  https://japan.cnet.com/article/35102635/

ロシアと関係のあるハッカーグループが、変電所のスイッチやブレーカーを直接制御できるサイバー兵器を開発した。ある国の一定地域を停電させ、大混乱を引き起こす能力があるという。

「Industroyer」と名付けられたこのマルウェアは、重要な電力供給を標的として、電力網で使われている産業用通信機器を攻撃する

CNETjapanは
2009年に朝日新聞社がサイト事業を買収、以降は朝日インタラクティブによって運営されているサイトです。

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災害時に役立つかもしれないライフハック15選【東京防災に学ぶ地震など災害対策の知恵や工夫】

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[防災・減災マメ知識]災害時 集団パニックにならないために(2014/1/27 放送)

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まぁ暇つぶしに見てみてください。

 

不思議な星地球

私たちは地球と言う星のほんの一部に暮らしていますが、その地球をどのくらい知っているかと言われると、ほとんど何も知らない事が多いのではないでしょうか。

今地球は温暖化で、色々な気象現象に振り回されていますが、私が中学生の時の理科の教師に「地球は氷河期に向かっている」と聞いた。

暑いのが苦手な私は、涼しくなるのは、嬉しいといったら、私達世代が生きている間は、まだ途中段階で、あまり自覚出来るものではないと聞いた。

氷河期に向かうという事は、徐々に都合よく気温が下がるわけでなく、途中ではヒートアイランドなども多く起きるらしい。

そして、今北極やグリーンランドなどが氷がドンドン溶けて来ている反面、南極では氷が増えているそうである。

南極側の事は遠いので、あんまり詳しくは判らないんだけれど、ハッキリわかっているのは、余りにも小さな世界での事ですが、確実に夏が長くなり、熱帯夜が増え、本日もエアコンを入れる時間が長くなってきて、朝からすでにエアコンの中である。

そして、非常に雨が少なくなってきた。

北半球の話としては、寒暖の差が激しく、熱波に襲われたり、物凄い大雪が降ったりになってきている。で、私は「約半世紀過ぎて理科の教師の言う通りがちょっぴり見えてきた」と思っているが、想定外に速いスピード!とも思っている。

そこで、この問題に関しては、実に色々な説が出ていて、どれが本当だか訳わからない情報が氾濫して、それを又TVなどが興味津々で見るようにあれこれやり過ぎなので、此処で皆考えなくなってしまうのが、日本人の特徴でしょうか・・・

しかし、世界の学者は地球を知るべく、危機があるなら上手に回避するべく、地道に失敗も繰り返しながら研究しているんですね。

学者さんは偉い!って思いますね。時には誤解を受けて、一生懸命研究した結果を、ボロクソに言われることもあるでしょうからね。

で、あれこれ見た結果私はこの動画2つは興味深いと思いました。

●地球が氷河期へ突入し世界が凍り付く… NASAが撮影した画像

youtu.be

 

●海はどれほど深いのか?未知なる領域

youtu.be

 

北極に近いグリーンランド周辺と言うと、物凄く遠いようですが、多分天文学的に考えたら、日本も関わっている所だと思うのですが?

海水温が上昇すると、藻が増殖して、真上から見ると海は黒っぽく見えるそうです。すると、そうでないところのように、太陽の熱を遮断してくれずに、吸収して海水温が上がってしまうのらしい。

すると海の水はジッとしていませんから、海流などでかき回されて、生態系も崩れてくるし、台風の発生位置も変化するし、蒸発した水分増加で、大雨になって降って来る。と言う事になるのですね。

地球の磁場がSとN極2点だったのが、4点になってきたとも言うのも興味深いですね。

日本は国民一人あたりの二酸化炭素排出量が「世界平均の2倍以上」だと言われています。そして国全体の二酸化炭素排出量も世界のトップクラスだといいますから、なにかせねばですよね。

で、結局は問題が大きすぎるので、私は凄く小さな問題ですが、個人的には、生きている間は極力エコ暮らしをしようと思っって、ただいま実践中。

暑さに弱いので夏のエアコンだけは、どうする事も出来ないので許していただくことにして、その他は早寝早起きですから、あまり電機は使わないでしょうし、お風呂苦手なので、シャワーしか使わない。
等などささやかにエコに励んでいる。

ゴミは目標以下の1日灰にして一人タバコの箱1箱分以下だと思われるし・・・

他人ごとのようですが、生物はまだ未知の部分が多い海などの(水)に支配されるのか、それとも空の方の太陽(火)に支配されるのか何方でしょうかしらね。その両方の間で巧くバランスを取って暮らしていくしかないのでしょうが。。。恐ろしくもあり、興味深くもあり、それにしても地球は不思議な星でもありますね。

と私だけかもしれませんが、毎日不思議に満ちているのです。

 

読んでくださっている方がいらしたら、誤字脱字・変換ミスが有ったら、まぁ許してください。勘ピューターで翻訳して読んでください。
最近そのチェックが多いのです。突然フォントサイズが一部変わっていたり、修正をしていると、書くのが嫌になって来るので・・・

何たって暇つぶしの雑記帳ですので、宜しくおねがいしま~す。

気まぐれなひつじは最近、昔々に飽きてきて・・・

最近年齢を重ねてきた感を感じる事が、あるので、昔は適当にして今を主に書く事に決定しました。

明日の事は判らないし、過去は毎日堪っていく一方ですからね。

暇つぶしに読んでもらえば良いし、書くほうも気が向いた休みの日にでもと.....

今日はネットの新聞で、昨年襲ったイタリーの地震のその後のニュースを見た。

日本も熊本地震もまだ揺れている途中の様ですし、東北地震の復興も遅々として進まずと言う感じがする。

自分の家でさえ、片付け物は時間がかかるのは、精神的なものもあるかもしれない。

まったく新しくやる事には、人は燃えますが、後始末的片付け物は手間もかかるし、気合が入りにくいのでしょうね。

で、イタリーの地震も復興とは程遠い感じで、観光地で花々が咲き乱れた美しい丘の上の古い街が崩壊状態のままだそうだ。

同じ地震後の写真もヨーロッパは石作りの家だから、日本の家屋の崩壊後と又イメージが違うし、重量からしても、整理整頓は大変そうだ。
しかし、周囲の花々は、そんな地震の後とはまったく世界が違うのではと思うくらいに、自力で復興してしまう強さがあるのが植物と言う感じだ。

汚染されようが、何が有ろうが、行きぬいていく力の凄さは、半端無いですね。
と何処の国も、復興となると偉く時間がかかるようだ。

東京も絶対に危ない時期になっていると言われながら、今の所何とかかすりはしたが
直下型はまだ来ていない。
準備だけはしてあるけれど、こればかりは自分で何とかする以外どうにもならない。
テロや内乱や、または最近はミサイル落下の内閣府からのお知らせもあったけれど、
もううんは点に任せるしかないですね。
私は毎朝ワールドニュースを読むことから始めるが、まぁどこの国も大変ですね。それでも、物凄いテロの現場や戦地のようなところの映像の中にも、植物が存在するし、不幸にして事故現場となった所に、人々は献花したりして、植物が存在する事になる。

人は自然と植物の逞しさなどに、癒され依存して暮らしているのでしょうね。
あらゆる物が滅びるようになっても、最後に生き残るのは植物だと言いますからね。

何時だったか読んだものにも、殆どが滅びた後は地球は天国のように緑が多い茂り、花が咲き乱れていると書かれていたのをおもいだした。

そんなイタリーの地震のニュースを今朝読んだ。本当に美しい花畑の中に、地震で崩壊した丘が見えて、今だ手付かずと言う感じだった。日本だけではなかったのですね。でも日本は天災が次から次へですね。大きな国からしたら、規模はまだそこそこのようですが、外国の熱波やハリケーン、トルネイドなどと同じ物が来たら、日本中が無くなってしまう位大きいようだ。
でも危機管理状態が甘いので、災害規模が大きくなってしまうのでしょうね。本当はもう少し、避けられるのでは?と思うときが時々ある。

犬がとてもお行儀が良いロンドン。

カナダの次に好きな国はUK(英国)なのであるが、これは南の国が元この国の領土だったので、沢山UKの人が暮らしていた。

偶然仲良くなった人は、UKの人達だったんで、UK好きになったのと好きな洋楽はUKのヒット曲が多かったからです。

唯一お気に入りブランドの「マルベリー」も英国ブランドでした。
此処は暮らしたのでなく、珍しく個人で観光旅行で行ったのです。ですから残念ながら、3泊しただけでした。
私好みに変わり者が多い国民と言う感じです♪

丁度日曜日を挟んでの3泊でしたから、1日は地下鉄で日曜日の朝一を見に行くことが出来た。

彫金が趣味だった当時は、アンティクなシルバーのソルトスプーンが欲しかったのです。

朝早くに行ったのにもうかなりの人で賑わっていたが、観光客らしき人は見かけなかった。

その結構な人混みの中を、一丁前の顔して歩いているのが犬でした。

犬大好きな私は、久しぶりに犬を飼う事になった時は、犬猫の専門学校に通学したくらい犬は好き。

まず、犬が多いのに吠え合う事等なく静かに飼い主にぴったりついて歩いている。それから、中型犬以上は口輪をちゃんとハメて居る犬が結構いました。

未だにペットブームだと言う日本ですが、きちんと口輪している犬見かけたことは無い。犬好きであれば、溺愛するのが愛情ではないと知っているはず。犬は人を襲う生き物だという事を、忘れてはいけない。 飼い犬に手をかまれたなんて、恥ずかしいのは飼い主である。

噂には聞いていたが、UKはアメリカと違い、断耳していない犬が結構多かった。

断尾はまだ痛みを感じない時期にするが、断耳はもう痛みを感じるようになってからするので、しない人が多いのがUKの犬なのだ。

アメリカはその辺りはスタイル重視なのか、断耳中の犬をちょくちょく見た。耳がピンと立つように耳を切って、補強用のプラスチック?製の支えを両耳に着けて歩いている、ドーベルマン等見かけた。

でも欧米で、ギャンギャン吠える犬には有った事が無い。日本の犬は煩く吠える子が多いのは、犬の習性を考えずに飼うからでしょうね。
と、シルバーのソルトスプーンを見に行ったんだけれど、沢山の犬を見てきた。

飼われている犬もブームで犬種を選ぶわけではないから、犬の種類も沢山見られた🎶

結局はアンティックのシルバーのソルトスプーンは、もう薄汚れていても、シルバーは磨けば光るからか、けして安い値段ではなくて、買わずに帰って来た。アンティックの食器類も結構なお値段。

ああいうのは地元に住んで、毎週通い詰めて、売り手と親しくなったら、少しはディスカウントしてくれるのかもしれない。

残念ながら、暮らすチャンスは無かったのですが・・・。
UKに行ったら、まずは犬を飼いたくなるでしょうね。皆お利口さんに見えた。

一番買いたい犬は超大型のアイリッシュウルフハウンドですから、日本に居たら、絶対に無理な犬ですね。

一見色もグレィでホームレス風なんだけれど、性格が良い。ドーベルマンも本当はあの精悍な風貌よりも、ずっと良い子なのです。
歳を取ってきて、そして日本人に生まれて、残念に思うのは好きな犬が自由には飼えないと言う事でしょうかしらね。

今同居している預かり猫だったお婆さん猫でさえ、家猫でしか飼えない事には、何だか虐待しているようで、罪の意識を感じる時がある。日本の国の事情では、ペットは飼わないのが良いのだと思う事、多いですね。広い地方なら又別でしょうけれど、アパート暮らしだと、引っ越し先見つけるのも大変である。

 

アメリカ人のダイエット

アメリカに滞在している時に思った事は、アメリカファーストなのは、お食事の量が多いという事。
絶対に何処の国よりもファーストだと思う。とにかくまぁ小錦みたいな人が、昔も沢山居た。
大体呆れるほどの量を食べる。

1人前は日本の大盛り2人分位あるし、甘くて香りが強い物が多い。最近は世界中にアメリカ式のファストフードが広まって、太りすぎが増えてきたそうだ。
確かに私もハンバーガーなどは大好き♪ 

でもまぁ何でもがサイズがデカイ! 
きっと沢山の人が、ダイエットしているのでしょうけれど、カフェでランチにサラダだけ食べている若い女性を、多く見かけたけれど、サラダボールが洗面器くらいあって、其処に野菜がてんこ盛り!

ドレッシングを滴るほどたっぷりかけていたら「幾らサラダでも痩せないんじゃぁないの?」と思う。
でも彼女達はサプリとサラダで痩せると信じているんでしょうね。

信心深い人は、教会に行ってもきっと神様に「痩せますように!」ってお祈りしているのではないだろうか?日本人の痩せたい願望も異常だけれどね。
写真を撮られるモデルみたいに、ガリガリが美しいと思ったら大間違いだと思う。 魅力の無い人は痩せたって魅力なんてないし、
太りすぎも問題だけれど、ある程度は肉がついてないとね。

ですから、私は日本人なら大柄な女性が好きである。ある程度肉が付いていて、かっこ良いと思う。

出る所は出て、引っ込む所は引っ込んでいた方がね。まぁなかなか日本人体型では少ないですけれどね。 特に若い人はぴちぴちしていなくちゃぁね。
アメリカは太りそうなメニューが多いけれど、ポップコーンなんて、日本では食べた事ないくらい、美味しいのです。映画を見に行くと必ず買ってしまって、食べたものですが......

女性は余り痩せているのはね。男性は痩せ目で、筋肉質がカッコよいですけれどね。
今はスポーツ選手も、良い筋肉にするための方法が見つかったのか、女性は女性的な体つきで、可愛い美人さんが増えてきました。

昔は男性みたいにごっつい人が多かった。
今の時代、アメリカだけでなく日本も新聞やTVのCMはダイエット、食べすぎ飲み過ぎの胃の薬などのCMが多いけれど、これも可笑しな話ですよね?

薬飲見ながら、食べ過ぎたり飲みすぎたり、栄養のバランスが!とかばかりやっていますけれど、昔からしたらやっぱり食べすぎですね。

栄養のバランスよりも過多ですね。 人の事言えないのですが、今はちゃんとちょっと食べ物に気をつけて、ウェイトコントロールは成功しました。
まずは外食が多いと太りやすいし、健康診断で引っかかります。

でもね、アメリカのハンバーガーは日本のと味が違って美味しいのです。シッカリ肉の味がして。罪作りな食べ物だわぁ~。

カリフォルニアの様な陽気

この数日間の東京は晴れが続き、梅雨時前とは思えない爽やかなサラっとした天気。

日中の日向は暑いのだけれど、日陰は涼しくて。。。

で、ふと昔少し滞在したサンタモニカや、飛行機の都合で1泊したサンフランシスコを思い出しました。

丁度こんな気候で、アメリカでは年金暮らしの高齢者が多くくらしていましたし、サンフランシスコは2月だというのに、今みたいな陽気でした。

気候は最高なのですが、寒いのも好きだし、やっぱり四季があると言うのは、スパイスが効いた料理のような物で、知ってしまったら「凄い寒さや、猛暑・酷暑・熱帯夜は地獄だよなぁ~」とか言いながら、四季のある気候は素晴らしいとも思ってしまいます。

特に冬は私の大好きな季節です。と言いながら、雪景色が大好きなので、本当は田舎が無い私は、素敵に積雪した風景など、長い人生の中でも片手あるかしらね?

本当に東京はからっ風は吹いても、雨や雪は少ない。それならカリフォルニアの青い空

の方が天国のような陽気なのでしょうけれどね。

街のある所を1っ歩出ると、まるで砂漠のような、西部劇に出てくるような景色ばかりのようですね。
東海岸の方は知らないし、あの広い国の中でも、ちょこっとした場所しかしらないのですが、想像するには、大部分がだだっ広い乾いた大陸ではと思う。

あの巨大トルネードなどはそんな土地のものでは?
ロッキー山脈の方とか、アラスカに行けば又別の環境でしょうけれどね。

とりあえず私はヨロッパの方が、暑くてもハワイなどは、景色や陽気がちょっと魅力的なのです。ハワイだけは何故か暑くても良いかもという気が勝手にしている。

人は我儘ですからね、無いものねだりなのでしょうけれど、いつの間にか何時かはゆっくり滞在したいと思うところには、行けずに歳を取ってきてしまった。
行ける人は、行きたい国に今は安い料金で行けるのですから、出かけておくと良いですね。

こんな気軽に海外に行けるようになるのだったらねぇ~。若い頃に、移民したくてあれこれ苦労して、計画立てたりしていたのが、懐かしく思い出される陽気です。
結局は、予定には入っていない結婚などしたりして、移民したいは只の夢になってしまいましたが、今の若者は、可能性のある年齢の人は、どんどん海外に出て行くべしですね。

それも暫く滞在して、異文化体験をするのは財産になると思う。何回出て行っても観光だけでは、まぁ行かないよりは良いかもですが、その国を知る事にはならないのでは?

暮らしてみると、考え方や視野が広くなる事でしょう。

アメリカの年金暮らしの人が憧れる西海岸の街ですが、四季のある島国の私には、悪くはないけれど、憧れるほどの事はないところでした。

でも今日のような気候は、やっぱり悪くはないですが、毎日ではない方が良いなぁ~なんて我儘な事言ってしまって・・・

誤字脱字が多いかもです。PCが何故かUPすると、変換ミス脱字が出てUPされるのは何故?なのです。又時間を置いて見直しますが・・・?

無人島がゴミだらけ

今朝ネットのニュースで、太平洋の無人島に「世界最悪」のプラスチックごみ集積というのを見た。

無人島にゴミが凄いと言うのは30年以上前からのことで、私はマレーシアの無人島に子供が夏休みの時に行った事がある。(マレーシアは最近ニュースになりましたが、美しくて穏やかで、暑くても良い雰囲気と思っていましたが・・・)

漁船が空いている時間にチャーターして、ランチの魚を釣りながら行き、無人島で焼いて食べると言う計画だった。

無人島だから、港も無く船が行けるギリギリの所で下船して、海の中を歩いて島に上陸するのだけれど、猟師さんは観光客を案内する度に、島の掃除をして、ゴミを持ち帰るのだそうだけれど、物凄いゴミの漂着物だった。

そして、私から見たら綺麗な熱帯魚が泳ぐ海だったが「物凄く海が汚れて、魚が減って問題だ」と言っていた。
「へぇ~!」と思いながら聞いていたが、空き瓶やビニール袋や、つり道具の一部、タイヤ等々本当に海岸はゴミだらけだったのを思い出した。

今回のニュースは世界遺産英豪の共同研究で、南太平洋の無人島に集まるプラスチックごみの密度が世界最悪だと明らかになった。便利な世の中になるほどにゴミの量が増え、分別も大変になってきている。

そして、解決策として、ケンブリッジ大学の研究チームは、ハチの巣の蜜蝋(みつろう)を食べるハチノスツヅリガの幼虫が、プラスチックも分解できると発見!

「ワックスワーム」と呼ばれる毛虫(ワーム)は蜜蝋を分解すると似た方法で、プラスチックの化学結合を分解できることが判明。

世界では毎年、約8000万トンものポリエチレンが作られ、買い物袋や食品の包装などに使われる。ポリエチレンが完全に分解するには、何百年とかかるそうだけれど、ハチノスツヅリガの幼虫は、1時間弱でプラスチックの袋に穴を開けることができるのだそうだ。

でも、今度はその虫が増えすぎて、他の害が出てくるという事ってないのでしょうかしらね? 何でも物事は良い面だけではないですからね?
このニュースで、美しい南太平洋の無人島風景が、一寸文明の垢が付着して、汚れたイメージになってしまったのですが・・・

昔は未知の世界がいっぱい有って、そんな事が書かれた本など子供の時にワクワクして読んだ物だが、今はドンドン科学で解明されて、これからの子供などは益々、何でも当たり前に知っていて、感動が少なく育つんでしょうね。

いやいや、自然の大きさや新たな現象は、底知れない物なのかもしれないでしょうかね?心の問題で、何歳になっても、身近に不思議は沢山まだありますね。でも世界中が何が美しいのか、そのところにしかない美などは保存して欲しいし、それを継承して、大事に保存もして欲しいなァ~とも思う。

反面、科学の発達によって、とんでもない疫病などの大流行などは、ネットの発達などにより、教育も行き渡る所が増えて、衛生的になり? 減ったのかしらね?