ひつじのTime killing notebook

昔々ばかりってつまらなくなったので、最近の海外ニュースも雑記に...むっふ(=^m^=)♪

German Museum of Technology Berlin ドイツ技術博物館

博物館って凄く魅力的な所だと思いませんか?私は何度か若い時には上野の博物館に訪れました。

英国博物館も行きたいところでしたが、残念ながらロンドンに行ったのに、家族が一緒だったので、行くことが出来ませんでした。

そして、今日はちょっと前に、昔乗った事のあるMGと言うオープンカーを思い出して(年取って来ると思い出が突然顔をだしてくるようです)早速ネットで検索。

友達が車や免許を持っていて、ドライブに誘ってくれたので乗りました🎶 そのMGはオープンカーでしたが、ドアが壊れて開かなかったので、乗り降りはよじ登ってでの乗り降りしていました。


SOLD 1952 MG MGTD Roadster Replica for sale by Autohaus of Naples, www.AutohausNaples.com

まぁ、色々な種類があって、英国の今で言うMG Rover製だったんでね。英国の自動車会社は波乱の 歴史があり、オールドMGの場合、直営修理部門のある、英国車専門店が良い車の様です。今は取り扱いはROVERのようです。

そして、次に思い出したのが


1968 VW beetle

買うとだいたい100~300万円位なようです。この車は外から見るよりも中はずっと広くて、パワーも有って、多少の山道もなんのそので乗り越えました。007の乗っていたアストンマーチンも博物館にはあるかもですね。

しかし、最近の新車達のデザインは今一と思っているんですね。
特殊に作られた物以外は、見た目が楽しくなくなってきたような?車など好きですが、私は免許を持っていません。都心近くでの暮らしばかりでしたので、免許をとっても使うチャンスがありませんしね。でもドライブに行ったのは、車を持っている友達に便乗してでした。

とあれこれ、動画など見ていたら、ドイツ博物館がなかなか面白いそうで、楽しめそうな様子でした。ドイツ車だけではないようです。

そう言えば、もうひとつ昔の車はエンジン音が色々特徴がありましたよね。最近の車は忍者のように静かに移動しますけれど、急にすぐ脇に車で歩行者はビックリする事もありますよね。


German Museum of Technology in Berlin, Deutsches Technikmuseum Berlin

広大な土地なので、レンタル自転車等借りて回った方が良いらしいのです。海外で言う広大の多くは、多分日本人がイメージしているよりもずっと広大だと思うのです。

いくつかのクラシックカーの会社のためのビジネスの場所で、車の保管施設でもあるそうです。無料

体力も全く違うし、感性も違うから、想像する博物館とは全く別物だと言う覚悟も要りそうですが。

特にドイツは歴史的にも、吃驚する陳列物にも出会いそうです。
でも乗り物系とかは、かなり楽しそうですね。

話が変わりますが、ドイツは玩具が素晴らしいのが沢山あります。こんなのは玩具博物館として、隣接されているかもです。

今日は動画はとりあえず車の動画だけにしておきますね。博物館は人によってはかなりショッキングな映像に出くわすかもしれないので、大丈夫な方は動画サイトで他の博物館の中も色々見られるのではないかとおもいます。

美の表現(バレェに興味ない人も見ごたえあると思います)

私は、物凄いファンと言う訳ではないのですが、ふとした事で観たバレェにとても魅力を感じ、舞台は付き合いで1度しか見た事ありませんが、意外と華やかで素敵だったので、たまにTVで観たりしていました。

一部の人しか着目しないようですが、一寸今日は見てみてください。好きか嫌いかは見てからという事で、やっぱり素晴らしい芸術だと思うのです。

バレリーナは最近は男女ともにプリンシパルと呼ばれるそうです。昔はプリマドンナとか言われていましたよね。本元はオペラからきた呼び名らしいようです。

世の中には美の表現は色々あると思いますが、今日はその中から特に私がお気に入りの、男性の有名なプリンシパルの動画をUPしてみました。

クラシックバレェでは、ジゼル・くるみ割り人形ドン・キホーテ等ありますが、ポピュラーな誰でも知っている『白鳥の湖』が私は一番素晴らしいと思っています。

あまり詳しくはないのですが、現代バレェもなかなか楽しめますし『グラン・パ・ド・ドゥ  Grand Pas de Deux』と言われる、男女主役で踊るものは楽しめます。

写真が好きな私は、光と影のシルエットが楽しめるものが好きですし、ごくシンプルな物が好みです。。とりあえず動画を観てみてください。

上の動画は結構古いのですが、彼の『ボレロ』が一番美しいと思いました。手の形も素敵で~🎶

 


Jorge Donn, Bolero-1982.


Sergei Polunin performing Take Me To Church in London

まずは頭の先から指の先までが芸術品と言う感じなのと、男性ならはでの『見よ!このジャンプ力』も魅力ですね。
下の動画のプリンシパルは最近の若手ですが、突然引退して、タトゥーのあるプリンシパルとしても有名だったそうです。

フィギュアスケートと共通したものがありますが、バレェのジャンプ力とポーズは、更に半端ないと思うのです。
それと男女で踊る際の、リフティングはどのようなトレーニングを?と思いませんか?やたらに筋肉付けて変な筋肉付けては美しくないでしょうし...

そこで暇人の私は調べたら、早い話タイミングの問題で、男女両者が息が合えばそれほど力が居るものではないようです。
(他人事ながらやれやれと思いました)

そのタイミングを合わせるには、それなりの苦労は付きものだそうで、持ち上げられる女性は楽かと思うと、ポーズを見ると、自力で男性の体を利用して、両者は手を離し、時には頭が下と言うポーズが有ると言う、非常に危険を伴いながら、芸術的表現が必要なものだったんですね。


カルメン☆スヴェトラーナ・ザハロワ1

 


ボリショイバレエ カルメン組曲 ザハーロワ&ウヴァーロフ

息を合わせてと言うのも、ひたすら練習あるのみだそうで(当たり前でしょうが...)引退する頃は背中や足首など痛めて、ボロボロになっている人が少なく無いそうです。見ててもらいたいシーンの動画が無かったので、雰囲気だけでも...

しかしフィッシュ・ダイヴ(fish dive)魚が海に飛び込む、その瞬間をリフトで表現。

そんなイメージの、クラシック・バレエのグラン・パ・ド・ドゥで見られる決めポーズの一つは、男性が水面のイメージ役で、男性めがけて飛び込んでキャッチするリフトって、かっこ良いですよね。

凄い危険がいっぱいと言う感じですが...何でも楽して芸術は追及出来ないものですね。冗談でなく、時には命がけでやらないとなりませんね。
男性は背も高い方
(180cm以上が綺麗に見えますね)がトウで立っている女性とのバランスは良いですし、なかなか条件をクリアできる男性踊り手は少ないようです。

と見ているだけの私は、あれこれ言いながら、時にはこんなものも目の保養になるものだと見ているのです。

 

夜の地球写真(光の汚染が​​増加)


宇宙から見た夜の地球/Earth at night seen

夜の地球写真の研究は、人工光が毎年より明るく、より広範囲に成長していることを明らかにした。

と言うニュースを見て、東北地震の後の計画停電を思い出した。暫くの間はデパートやスーパーなども、明るさを落として、何となく妙な感じだったけれど、直ぐにそれに慣れた。

そして、東京は計画停電が実施されて、各家庭も、多分我が家同様節電暮らしをしたはずだと思う。
私はそれ以来、ずっと節電、節水など続けている。

それが続けられるのは、昔、数ヶ国で長期間暮らしたり、やや長期滞在などして、色々な国の人と関わり、色々な家を見たり、聞いたりしたからだと思う。

2012年から2016年の間に、人工的照明の屋外の面積は、年間2%以上増加したそうだ。
調査結果では、明るさの変化が国によって大きく異なり、米国やスペインなど世界の『最も明るい国』の順位は変わらずのようである。

そして、驚いたのは、勝手な想像でしたが、南米、アフリカ、アジアの多くの国がかなり明るくなったのだと言うのに吃驚!暗い様な気がしていたのです。
戦闘を経験している少数の国だけが明るさが低下しているのだそうだ。
光輝く都市の夜の衛星画像はとても美しく見えて、ロマンチックでもありますね。

しかし、人工照明は人間の健康と、環境に大きな影響も与えるのを知っている人は、どのくらいいるだろうか?考えなくてはいけない問題でしょう。

睡眠誘発ホルモンのメラトニンは、特に青色光に反応する。ちなみに私のPCは、夜用に明かりの色を変えるように設定して使っています。
最近の研究結果では、人工光は作物の授粉に脅威であり、夜間昆虫の受粉活動が減少することが明らかになった。
研究によると、より明るく照らされた地域の樹木は、自然光だけの樹木よりも、1週間早く芽を出すことが判明したそうだ。
都会の不必要なくらい明るい照明は、夜行性の鳥の行動を「劇的に変化させる」ことも判明した。と次々に判明してはきている。

欧米の裕福な国では、明るい場所、特に明るい地域では全体的な光の減少が見られたそうである。しかし、変わらず夜が明るい国も多く有り、明るさの増加は研究者が測定できたよりもさらに大きくなっていると考えられるようだ。

光の汚染が絶望的に​​増加していることが発見されたがそれを解決するのはとてもコストがかかることなのだと言う。

都市部をより控えめにすることができ、実際には視界に問題を生じさせないのには『光の量ではなく、コントラスト』が大きく関係しているのだそうだ。眩しい光を減らし、少ない光で視力を改善することは難しくは無いのではないかと思うのだけれど、いかがなものなんでしょうかしらね。
世界中の人が実行出来たら凄いエネルギー節減になるでしょうね。

今回は私はニュースを見て、彼方此方から知識を拝借しましたが、読んでいるうちに思い出した事がある。
もう何十年も前に、猫のブリーディングをするために勉強したことがありました。

普通にしていたら、猫は年2回♀にシーズンが来て出産しますが、商売でブリーディングしている人から聞いた話では、夜も電気をつけっぱなしにしていると、排卵周期が狂って、年3回子供が取れると聞き吃驚した事がありました。その度に子供を取っていたら、体力を失って、可愛そうな事に成るのではないかと思った。その通りであれば、猫だけの問題ではないでしょう。

人工的照明は生き物の体内時計、ホルモン関係に大きく影響するようだと言うのは、すでに何十年も昔に判っていた事です。

それを考えると、生物が健康に生きて行く上では、大事なホルモンのバランスが崩れる事によって、今の様に性犯罪が増えたり、キレ易く予想がつかないような出来事と繋がるような気がするのですが、学者ではないので何とも言えませんが、微々たる事ですが、私はエコ暮らしを震災以来、続行している。

単なる自己満足でしかないかもしれませんが、家の照明も、外の照明も24時間つけっぱなしで、明るすぎる所が多いように思うのだ。更に早寝早起きの私は、光熱費は多分最低の支払いで済んでいると思う。使う所には使いますが、工夫次第で不必要なエネルギーを減らすのは健康も取り戻すのでは?と思うのですが!積極的にエコ暮らししてみると言うのは、いかがなものでしょうかね。

未来型ショッピング

今ではPCが何処の家にもあるように、ネットショッピングの恩恵を受けている人の数は、かなりのものだろう。

世界初めてのネットショッピングは1994年に始まったそうだ。

私も名ばかり東京でも、買い物には不便なところで暮らしているし、余り外出は出来ない持病もちなので、ネットショッピングはかかせない。
それでも、時にはパワーを溜めて、感染症予防の重装備で外出して店のある所に出て行き、あれこれ手に取り眺めたり、店員と話したり買い物を楽しんでくる時がある。

しかし、世の中はどんどんデジタル化が進み小売業界では、デジタル技術と店舗の魅力を上手く融合させた物にチャンスが有りと新しいく開発された店が出来たそうである。
移動式コンビニ「モービーマート」というのだそうだ。

スマートフォンのアプリのボタンを押すと店舗型電気自動車がやってくるのだそうだ。
入り口で、スマートフォンをかざすと入店でき、買い物が出来るらしい。
未来の買い物の形を示す、ひとつの可能性で実装に至っていないし、実現するには人の手が必要とある。

スウェーデンベンチャー企業と中国の工業大学と提携して、この自動運転コンビニの開発に取り組んで、上海ではこの「モービー・マート」の試運転がすでに実際に行われたそうだ。
まだ未来型の新しいショッピングスタイルがどのように変化するかは、どのようになって行くかの研究は初期段階のようである。とこれはまだ考え中と言う事でしょうか?

 

確かに都心地のデパートや大型チェーン店等は衰退しているが、直ぐ近所に店の方からやってきてくれるのはありがたいけれど、この店は自動運転の店舗だし、クリアしなければならない問題が沢山あるそうだ。
それでもこの、自動運転の『モービーマート」に、買い手がついたのだそうだ。

大手ネットスーパーのアマゾンも、実店舗の書店を数件開店させ、食品小売業者を買収し更に店舗展開のメリットを考えているようだ。

実際は買い物には他人との接触がまったくいらない、買い物の提供が未来の姿だと考えられているようだ。商品数は幅広く豊かであっても、スタッフの数はごく僅かで経営する店が未来型の店なようで、すでに中国で150以上の固定無人店舗を運営されていて、更に増えているそうだ。と此処までの話はBBCから得ました。
詳しくはBBCのサイトにあります。
www.bbc.co.uk/news/resources/idt-
sh/disruptors_how_may_I_help_you

その他にも、いまや言い出したらきりが無いくらい、あれもこれもデジタル化して、経費削減にはなるけれど、行き過ぎると一番大事な人の心やぬくもりまで削減されていくような恐ろしさも感じる。

面白い試みのようだけれど、昔農家や漁師さん、玉子屋などがトラックで、団地などに新鮮な品物を売りに来ていた事が有り、利用した事がある、品物のよさとやすさのみではなく、素朴な人柄の売り手とのやり取りも有ったと思うし、何だかニュースで見た過疎化した僻地にはもっとデザインがダサイがボランティア精神の強い人が似たような車で回っていたような?

 

日本では今はルールが増えて、1ヶ所に車が止まってでの販売はルール違反になったので、無くなったと聞いた。しかし、この未来型ショッピングを見て、ちょっと野次馬な私は、他もどんなものか調べてみました。そして、動画サイトで見られるか調べましたら、こんな面白いのが見つかりました。


Tesco Pele - Virtual Reality Experience

 


UK's first interactive virtual grocery store

 


Kinect for Windows Retail Clothing Scenario Video

すでに日本では、スーパーのレジなどは前よりも半分位は、自動支払機に変わっていっているし、何とも味気ないスーパーになりつつあるのは残念だと思うのだけれど、もうかなりの店がこのシステム導入になっている。
買う買わないは別として、物を手にとって見てあれこれ探したり、売り手と会話しながらの買い物はとても魅力的だと思う。これ以上無機質な感じの商売って、どうなんでしょうねぇ~。

さて、それはそれとして、未来型ショッピングスタイルと言うのが、動画サイトで見られるようになりました。
何処もかも、こんな風になったら、どうなんでしょうね?
ちょっと見るのは楽しそうな気もして、ワクワクするところも有るのが、怖いなぁ~♪

 

買い物客は、物だけ買いに行くとは限らないのでは?と思ったりする。顔なじみの店員さんがいる店まで、わざわざ行ったりする事も少なくないのではないだろうか?

ところによりまだ十分成り立っている元気な商店街もありますからね。人は買い物などは値段や便利さだけでなく、活気や会話の温かさを必要として行くのだと思うが、あの魅力的な小売店は継承者無しで、次々にシャッター商店街なっていっているのが増えているのは確かである。

まさかのデパートさえも経営難になってしまったりして、幾ら未来型とはいえねぇ~。
本当に良い、新旧合体した、良い物屋店舗が開発されたら良いのにとおもうのですが、そういうのは開発者は面白くないのでしょうかしらね?
皆がアッと驚く新しい物のほうがインパクトは強いですものね。

確かに動画サイトの未来型ショッピングは、面白かったけれど、こんなになっちゃったらなぁ~と言う感じも.....
出来たら一般化するのは、私が死んでからにして欲しい気がしたのでした。

世界にはこのような感動も...

最近私を含めて、日本人は感動が少なくなってきたように感じていた。もともと民族的に感情の起伏は、かなりひらったい民族なのだと思うのですが、顔の筋肉自体が、あまり動かないようですしね。

だから皴も少なく若く見えるのでしょう。
でも、時には感動の為に、目がうるうるも良いのではないでしょうか? 私は今日の動画は目がうるうるした動画です。

ジョンレノンもこのような場で歌われて、天国で満足しているような「イマジン」ですね。


感動の歌 戦争孤児だった少年が歌う平和の歌「イマジン」(日本語字幕)

他人事ではなく、身近な問題でもあると思いますが、同じような問題抱えている、世界の問題でもあるのですね。


Bars & Melody - Hopeful 日本語字幕

この2人の少年は、結構前に世界で話題になりましたが、未だに苛め問題は解決していないようですが、困ったものですね。

問題は虐められる方でなく、何が有っても虐める方が病んでいると思うのですが!

いかがでしたでしょうか、貴方はこのような動画を観て、感動する派でしょうか、別にぃ~と思う方でしょうか!

でも、今自分には関りのない事かもしれないのですが、他人の行動を見て、少しでも意識することが出来たら、小さな思いやりの愛が増えるかもしれないと思います。

そして、何か困っている人に出会った時、気軽にお手伝いしたり、思いやったり出来るようになれたら、とても素敵な財産になると思うのです。

悪気が無くても、気が付きもしない人も多くなってきたのが、恐ろしいですね。日本でもいじめ問題は低年齢から高齢者まで、もれなくありますでしょうし、このラップの少年の様に、声を上げることなく、命を絶ってしまう若者たちは増える一方です。

海外からの戦争孤児などを受け入れるという事も、少ない?私は身近で見た事がないのです。それどころか国内の東北地震の色々な問題も、受け入れずに居たりします。

日本は次は自分の所が被災してという事もあると言うのに、原発問題も解決などほとんど終息してはいないような...本人にしか判らない問題も沢山あるかと思いますが、このように勇気を出して声を上げて、もっとみんなにアピールもして欲しいと思うのです。

それも動画の人達は、グチグチいっているのではなく、スムーズに共感が得られる方法でが素晴らしいですね。勇気ある人達から、学ぶ事も多いですね。このような動画をを見て、世界には色々な人達が居る事を知るのも大事ですし、PCが一般普及した事は素晴らしい事だと思いますが、反面かならず悪い意味に使う人が居るのが残念でもあります。そして、又発信したものを、きちんとキャッチできる感性が無い人も居る事でしょうが、『ヘルプ!』と発信力を持つ事勇気も必要ですね。

 

年末宝くじの季節が・・・

年末宝くじは日頃買わない人も、宝くじを買う場合があると思うのですが、私も大昔若い頃は会社の人達でお金を出し合って、アミダで買いに行く人を決めて、結構沢山買った事があります。

未だに、もう年末のイベントみたいなもの。


【驚愕】宝くじに当選した翌年の税金がヤバい!?宝くじにかかる◯◯税!知らないと損しますよ!

【宝くじ高額当選】必ずバレる理由がこちら。こんな理由があったのか・・・。

最後に買ったのは10年以上前の事で、西銀座の一番当たると言う窓口で買ってみようと、若者2名と3人で並んで個人的に買いました。

売り場窓口は沢山あるのですが、よく当たると言う2つ?3つ?の窓口が噂には聞いていましたが、まぁ朝早くに行ったにもかかわらず、もう凄い長蛇の列で、字のまんまの状態で、列の終わりに行くのが大変でした。

早い人は前の日から並ぶのだそうです。絶対に一人で並ぶなんて無理と言う感じで、余程の根性じゃぁないとね!

 
【金運手相占い】宝クジが当たる『手相』はコレだ!

周囲を見ても多分1人でと言う人は少ないのでは?と思われましたが、大昔並んだ時も、長時間並ぶので、近くの人とは親しくなって、お喋りして待ったように思います。

当然知らない同士でも、もし当たったら話で盛り上がるんですね。
最後に並んだ時は3人だったけれど、やはり側の人とも話す様になって、途中で整理員が出て、窓口が開くと手際よく誘導されて、買うのです。多い人は何十枚何百枚も買う人がいるようです。

で、その時は私たちは買ったのも少額でしたが、少額しか返って来なかったのですが、宝くじは税金がかからないと聞いていた。
それは本当だそうですが、宝くじに関しては、都市伝説のような話も多いので、事実はどんなものだろうと今回見てみたと言う訳です。

同じ人が立て続けに当たった場合もあると言うし、取りに来ない人も少なくないらしい。
私もたまに付き合いで宝くじを買う時は有りましたが、一つは当たるわけないしぃ~と何処かに入れてそのまま忘れてしまう事も少なくない物でもあるのですね。

凄く運が落ちて、どうしょうもない時に、1枚だけ買ったのが当たったとか、棚ぼた式に入ったお金なので、当たった為に人生が変わって、酷い結果になったとか、あまり良い話は聞いた事ない。

本当か嘘かは判らないのですけれど・・・又当たる売り場は、ガード下が良いとか、西日が当たるのが良いとか色々と言われますよね。

そして、意外と当たったらどうなるのか、どのような風に受け取るのかとか知っている人って、少ないのではないかと思い、ちょっと面白そうな関連動画をUPしてみました。

でも何となく楽しい暮れのイベントですよね。そう言えば今年海外では、引き取り手が現れない分は上乗せになるとかで、今年はとんでもなく、凄い金額が当たった人が居たってニュース見ましたね。


 

外務省はゴルゴ13に安全を依頼?

大分前に私はちょっと調べたい事があって、外務省のHPを見た。

そこで本当は笑ってはいけないのだけれど、笑ってしまうページが有り、動画サイトも出ているのではないかと見たらありましたねぇ~。


ゴルゴ13×外務省 安全対策マニュアル解説(第1話)

 


ゴルゴ13×外務省 安全対策マニュアル解説(第5話)

 


ゴルゴ13×外務省 安全対策マニュアル解説(第13話)

今では世界中の彼方此方に日本人出没しているが、やっぱり一番犯罪に遇い易いのは観光客や単独の語学留学生でしょう。
現地に何年も暮らしていても、日本人は狙われやすい国民である。もうDNAが『自分の身は自分で守る』と言うのが欠落しているのかもしれない。

鎖国があり、長い間単一民族の欠点でも有り、良い所なのでしょう。皆ご近所さんだし、狭い国なので、犯罪はバレ易い環境なのだったのかもしれない。良くも悪くも管理されて生きてきたから、自分で判断して申告しないと、世の中どうにも成らないと言う事も少なく。

小さい時から絶えず幼稚園や学校からお知らせが来て、事細かな支持が書かれていて、言われたとおりに皆一緒が良い子で育ってきている。
だから、海外などに行くと『カモがねぎ背負って・・・』と言うのは日本人の為にある言葉のようですね。

カモと言うのはよく言えば人懐こいのか、警戒心が無い鳥で、上手な人だと手掴みで捕まえられた鳥だと聞いた事がある。(昔の事です)

そこで、アニメやコミックが好きな私は外務省のHP内にゴルゴの絵を見て、即反応して見てしまったら、外務省の海外へ行く企業などへの『安全対策マニュアル』でした。
誰のアイディアか判らないけれど「国際的スナイパーのゴルゴかい」と可笑しくなったが、散々考えた結果なのでしょうね。

観光客であっても、何度注意しても懲りない日本人なのですね。
暫く海外で暮らすと、遠目で日本人は直ぐに判るようになるのは、失礼ながらもう『持ってけどろぼう』スタイルで歩いている。

被害に遭ったときも、無言戦わずして被害者になってしまうようである。多くの外国人は女性でも、うっかりバッグでも取ろうとしたら、反対に何か取られてしまう位の勢いで防戦するし、凄い声で喚くだろう。人によっては犯人が、気の毒な位にやられてしまう場合も、あるのではと思う。

しかし、男性であっても日本人の犯罪にあったときの静けさは、外国語が苦手と言うのがあるだろうけれど、緊急時は何語であっても通じるから、死にもの狂いで戦わなくちゃぁと言う気持ちは無いみたいですね。

私はたまたま海外数カ国に滞在する事があったが、夫は何時も留守で、子供は私が守らないとならない暮らしだったし、自分の身も守るのは自分以外いなかったので、バッチリと外国人の友達知人に教わりました。

その習慣が今でも見について、財布は2個持っているし、常に出し入れする財布は紐付きで体やバッグの何処かと繋がっている。

財布2個はグッドアイディアで、ホールドアップされた時は、一個はそこそこの金額入りを渡してしまう為である。犯人が運よければそれで開放されるし、もしくはその中身を確認している隙に大声で叫び人が居る方へ逃げる事も出来る。

ハイヒールの踵で思い切り踏んづけたり、その他色々教わった。殺されるような事があるかもしれないけれど『只で殺されてなるものか』意識が強いようである。
何でも穏便に済ませたい日本人は、本当に良いカモなのですね。

屈しない精神の強さは、学んだ方が良いのでは?と思うのですが、でも相変わらず気にせずに、今では日本人観光客はせっせと観光に、仕事に海外へ行くようになった現在です。以前も書いたけれど、良くも悪くも能天気な日本人なのでしょうね。
何処からその信念がくるのか、人の振り見て・・・よりも自分に限っての意識の方が強いようである。

どちらが良いのかは、何ともいえない日本人なのですけれど・・・。私は戦う方なので学生の頃から乗り物内の痴漢行為に対しても、しつこいと大声で「私は今痴漢に遭っています」と言いました。そうすると混雑した電車でも、私の周囲はちょっと余裕が出来るのです。助けてくれる人は少ないですね。

夜道で遭うストーカーも、昔体験した事ですが、灯りのついた家の門の中などに逃げ込んでも『キャー』と言うと、電気が消えました。
日本もそう安全とは言いきれない国なんですよね。特に性犯罪は届出ない場合が多いそうですから、これは絶対に恥ずかしい事ではないのです。

性犯罪も最近は被害者が女性ばかりでなく、男性(主に子供)が増えてきたようですね。やっぱり「火事だぁ~」が一番人が出て来るようですが、まだ「火事だぁ~」は使った事がありませんが・・・

 

外務省海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html