ひつじのTime killing notebook

昔々、気がつけば更に昔の海外暮らしや旅行などで、見たり聞いたり体験を!所変われば常識も違ったりしてね。  むっふ(=^m^=)♪

アメリカ人のダイエット

アメリカに滞在している時に思った事は、アメリカファーストなのは、お食事の量が多いという事。
絶対に何処の国よりもファーストだと思う。とにかくまぁ小錦みたいな人が、昔も沢山居た。
大体呆れるほどの量を食べる。

1人前は日本の大盛り2人分位あるし、甘くて香りが強い物が多い。最近は世界中にアメリカ式のファストフードが広まって、太りすぎが増えてきたそうだ。
確かに私もハンバーガーなどは大好き♪ 

でもまぁ何でもがサイズがデカイ! 
きっと沢山の人が、ダイエットしているのでしょうけれど、カフェでランチにサラダだけ食べている若い女性を、多く見かけたけれど、サラダボールが洗面器くらいあって、其処に野菜がてんこ盛り!

ドレッシングを滴るほどたっぷりかけていたら「幾らサラダでも痩せないんじゃぁないの?」と思う。
でも彼女達はサプリとサラダで痩せると信じているんでしょうね。

信心深い人は、教会に行ってもきっと神様に「痩せますように!」ってお祈りしているのではないだろうか?日本人の痩せたい願望も異常だけれどね。
写真を撮られるモデルみたいに、ガリガリが美しいと思ったら大間違いだと思う。 魅力の無い人は痩せたって魅力なんてないし、
太りすぎも問題だけれど、ある程度は肉がついてないとね。

ですから、私は日本人なら大柄な女性が好きである。ある程度肉が付いていて、かっこ良いと思う。

出る所は出て、引っ込む所は引っ込んでいた方がね。まぁなかなか日本人体型では少ないですけれどね。 特に若い人はぴちぴちしていなくちゃぁね。
アメリカは太りそうなメニューが多いけれど、ポップコーンなんて、日本では食べた事ないくらい、美味しいのです。映画を見に行くと必ず買ってしまって、食べたものですが......

女性は余り痩せているのはね。男性は痩せ目で、筋肉質がカッコよいですけれどね。
今はスポーツ選手も、良い筋肉にするための方法が見つかったのか、女性は女性的な体つきで、可愛い美人さんが増えてきました。

昔は男性みたいにごっつい人が多かった。
今の時代、アメリカだけでなく日本も新聞やTVのCMはダイエット、食べすぎ飲み過ぎの胃の薬などのCMが多いけれど、これも可笑しな話ですよね?

薬飲見ながら、食べ過ぎたり飲みすぎたり、栄養のバランスが!とかばかりやっていますけれど、昔からしたらやっぱり食べすぎですね。

栄養のバランスよりも過多ですね。 人の事言えないのですが、今はちゃんとちょっと食べ物に気をつけて、ウェイトコントロールは成功しました。
まずは外食が多いと太りやすいし、健康診断で引っかかります。

でもね、アメリカのハンバーガーは日本のと味が違って美味しいのです。シッカリ肉の味がして。罪作りな食べ物だわぁ~。

カリフォルニアの様な陽気

この数日間の東京は晴れが続き、梅雨時前とは思えない爽やかなサラっとした天気。

日中の日向は暑いのだけれど、日陰は涼しくて。。。

で、ふと昔少し滞在したサンタモニカや、飛行機の都合で1泊したサンフランシスコを思い出しました。

丁度こんな気候で、アメリカでは年金暮らしの高齢者が多くくらしていましたし、サンフランシスコは2月だというのに、今みたいな陽気でした。

気候は最高なのですが、寒いのも好きだし、やっぱり四季があると言うのは、スパイスが効いた料理のような物で、知ってしまったら「凄い寒さや、猛暑・酷暑・熱帯夜は地獄だよなぁ~」とか言いながら、四季のある気候は素晴らしいとも思ってしまいます。

特に冬は私の大好きな季節です。と言いながら、雪景色が大好きなので、本当は田舎が無い私は、素敵に積雪した風景など、長い人生の中でも片手あるかしらね?

本当に東京はからっ風は吹いても、雨や雪は少ない。それならカリフォルニアの青い空

の方が天国のような陽気なのでしょうけれどね。

街のある所を1っ歩出ると、まるで砂漠のような、西部劇に出てくるような景色ばかりのようですね。
東海岸の方は知らないし、あの広い国の中でも、ちょこっとした場所しかしらないのですが、想像するには、大部分がだだっ広い乾いた大陸ではと思う。

あの巨大トルネードなどはそんな土地のものでは?
ロッキー山脈の方とか、アラスカに行けば又別の環境でしょうけれどね。

とりあえず私はヨロッパの方が、暑くてもハワイなどは、景色や陽気がちょっと魅力的なのです。ハワイだけは何故か暑くても良いかもという気が勝手にしている。

人は我儘ですからね、無いものねだりなのでしょうけれど、いつの間にか何時かはゆっくり滞在したいと思うところには、行けずに歳を取ってきてしまった。
行ける人は、行きたい国に今は安い料金で行けるのですから、出かけておくと良いですね。

こんな気軽に海外に行けるようになるのだったらねぇ~。若い頃に、移民したくてあれこれ苦労して、計画立てたりしていたのが、懐かしく思い出される陽気です。
結局は、予定には入っていない結婚などしたりして、移民したいは只の夢になってしまいましたが、今の若者は、可能性のある年齢の人は、どんどん海外に出て行くべしですね。

それも暫く滞在して、異文化体験をするのは財産になると思う。何回出て行っても観光だけでは、まぁ行かないよりは良いかもですが、その国を知る事にはならないのでは?

暮らしてみると、考え方や視野が広くなる事でしょう。

アメリカの年金暮らしの人が憧れる西海岸の街ですが、四季のある島国の私には、悪くはないけれど、憧れるほどの事はないところでした。

でも今日のような気候は、やっぱり悪くはないですが、毎日ではない方が良いなぁ~なんて我儘な事言ってしまって・・・

誤字脱字が多いかもです。PCが何故かUPすると、変換ミス脱字が出てUPされるのは何故?なのです。又時間を置いて見直しますが・・・?

無人島がゴミだらけ

今朝ネットのニュースで、太平洋の無人島に「世界最悪」のプラスチックごみ集積というのを見た。

無人島にゴミが凄いと言うのは30年以上前からのことで、私はマレーシアの無人島に子供が夏休みの時に行った事がある。(マレーシアは最近ニュースになりましたが、美しくて穏やかで、暑くても良い雰囲気と思っていましたが・・・)

漁船が空いている時間にチャーターして、ランチの魚を釣りながら行き、無人島で焼いて食べると言う計画だった。

無人島だから、港も無く船が行けるギリギリの所で下船して、海の中を歩いて島に上陸するのだけれど、猟師さんは観光客を案内する度に、島の掃除をして、ゴミを持ち帰るのだそうだけれど、物凄いゴミの漂着物だった。

そして、私から見たら綺麗な熱帯魚が泳ぐ海だったが「物凄く海が汚れて、魚が減って問題だ」と言っていた。
「へぇ~!」と思いながら聞いていたが、空き瓶やビニール袋や、つり道具の一部、タイヤ等々本当に海岸はゴミだらけだったのを思い出した。

今回のニュースは世界遺産英豪の共同研究で、南太平洋の無人島に集まるプラスチックごみの密度が世界最悪だと明らかになった。便利な世の中になるほどにゴミの量が増え、分別も大変になってきている。

そして、解決策として、ケンブリッジ大学の研究チームは、ハチの巣の蜜蝋(みつろう)を食べるハチノスツヅリガの幼虫が、プラスチックも分解できると発見!

「ワックスワーム」と呼ばれる毛虫(ワーム)は蜜蝋を分解すると似た方法で、プラスチックの化学結合を分解できることが判明。

世界では毎年、約8000万トンものポリエチレンが作られ、買い物袋や食品の包装などに使われる。ポリエチレンが完全に分解するには、何百年とかかるそうだけれど、ハチノスツヅリガの幼虫は、1時間弱でプラスチックの袋に穴を開けることができるのだそうだ。

でも、今度はその虫が増えすぎて、他の害が出てくるという事ってないのでしょうかしらね? 何でも物事は良い面だけではないですからね?
このニュースで、美しい南太平洋の無人島風景が、一寸文明の垢が付着して、汚れたイメージになってしまったのですが・・・

昔は未知の世界がいっぱい有って、そんな事が書かれた本など子供の時にワクワクして読んだ物だが、今はドンドン科学で解明されて、これからの子供などは益々、何でも当たり前に知っていて、感動が少なく育つんでしょうね。

いやいや、自然の大きさや新たな現象は、底知れない物なのかもしれないでしょうかね?心の問題で、何歳になっても、身近に不思議は沢山まだありますね。でも世界中が何が美しいのか、そのところにしかない美などは保存して欲しいし、それを継承して、大事に保存もして欲しいなァ~とも思う。

反面、科学の発達によって、とんでもない疫病などの大流行などは、ネットの発達などにより、教育も行き渡る所が増えて、衛生的になり? 減ったのかしらね?

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パリで食べた生ガキは最高に美味しかった(^^♪

海外で生ガキと言うと、あたってしまいそうなのだけれど、10月に行ったのですが、カキのレストランがあって、そこで食べた生ガキの美味しかった事。

大きなカキで、一口で食べるが口いっぱいになるくらい大きいカキで、レモンを絞ってぺろりと一口で食べてしまう。

海の物は苦手なものが多い中で、これはとても美味しかった。
フランスは、何処も食べ物は美味しくて、街角で売られているような物も、とても美味しく食べられた。フランスに行ったからと言って、本格的フレンチを食べた訳ではなく、地元のレストランのようなところで食事。

大概の時間は、元夫の要望で当然ルーブル美術館がメインで、人が多い、広くて移動が大変だった以外は有名な絵を見ても、意外と感動しなかったのは、有名絵画があり過ぎ! 娘の希望したダリ美術館の方が建物も、中で見た絵も良かった。

何度もフランスには行っている元夫は、まぁ見せたいところが彼方此方あったのだろけれど、毎度のことながら自分ペースなので、疲れてしまった。
元々私はパリに入ってみたかったけれど、いったら一度に彼方此方いっぱい回るよりも、何処かでゆっくりと待ち行く人や、雰囲気を楽しみたい私とは、目的が違ったのですね。

ただ、良かったのは街の小さな靴屋さんで売られている靴が、私の足にぴったりの靴で、もう少し買ってくれば良かったと思った。
その後、元夫がパリに行った時に買い足してきてもらった。

人生長いけれどその店の靴が足にぴったりの靴だった。もう20数年も前なのだけれど、今も一足だけサンダルを持っている。

脱いだり履いたりが手間がかかるから、あんまり履いてはいないスエードのサンダルです。街の何でもないようなバッグ屋さんで、吊るされていたバッグでも、なかなか素敵で良いのがありました。

そして、もう一つジルベル・べコーのテープを数本購入した。滞在は2日くらいだったので、あっという間に過ぎてしまいましたが、1日だけは娘は父親鍋奉行ぶりなどにうんざりして、ひとり別行動して、映画を見に行ってしまった。

と大好きなヨーロッパ旅行は、楽しさは残念ながら半分になってしまった。とりあえずざっくり見てきたパリでした。今思っても残念な旅行だったですね。

お土産を買ったりとか、そう言うのでなくて、何となくぶらりとしたいのがパリだと思いました。まぁ有名な話ですが、セーヌ川はフランス語で言うところのアベックが多いのですが、川自体はただの汚い川でした。

 

 

写真で見たとおりの凄い坂のあるサンフランシスコ

サンフランシスコは、ちょっと寄り道した街だったのですが、必ず観光写真に載っている通りに凄い坂道があった。 坂の所は路面電車(ケーブルカー)が走っていて、坂の一番上に行くとフィッシャーマンワーフと言う、シーフードなど食べられる所があるのだけれど、季節はずれの冬に行った? 週末だった?から、何処も閉まっていて、ただガラ~ンとした所だった。
観光客らしき人も少なくて、街中が空いている感じだった。

何も無いので、又帰りのケーブルカーに乗って戻ろうと、チケットの自動販売機に行ったら、コインを入れても全然機能していなくて、壊れている?
何度やっても、コインは戻ってきてしまうので、側に居る人に聞いたら、その人も観光客のようで、「さぁ?でも何回もやったらチケットが買えたよ」と言う。
「じゃぁ、何たってアメリカだしぃ~(失礼)」と又気長にコイ投入。 すると、違う若い男の人が[ちょっと待って!」と言って、販売機を思い切り蹴飛ばした。

そしてコイン投入後、大きな手で販売機をバンバン叩いたら、コインが入りチケットが出てきた。[何時もそうなんだ!」そうだ。
今は近代的に良くなっているのかもしれないけれど、その時は蹴飛ばしやすい靴履いていかなくちゃぁ~と思った。 これって1989年頃の話です。

そして、デパートを見たり街をうろついたりした。日本で買うと凄く高いアメリカメーカーのバッグが凄く安かった。
何時も爽やかな陽気の所だからか、ホームレスがちらほらいて歩道に座り込んで、帽子が置かれて、中にお金が少々入っていた。 でもそのホームレスの中には凄く大きくて体格も肥満気味の女性が、外套に持たれて座っていた。猫連れのホームレスだったが、猫が又飼い主同様に体が大きくて、丸々と太っている猫で、アメリカって良い暮らししているんだなぁ~と思った。

皆のんびりした感じで、気候が良いからホームレスが多いそうだ。
そして、気をつけないとならないのが、怪しい日本人も多いと聞いた。親しげに話しかけてきて、詐欺まがいの事をするらしい。
どう見ても、働き者が居る街には見えなかった。

1年中気候が爽やかで温暖だと、人は厳しい季節に向かって「なんだかの準備をしなくちゃぁね!」と言う気分にはならないのでしょうね。
年金生活者は、歳をとったら西へ行って暮らすのが夢だという人は少なくないようだ。
でも、爽やかだけれど、私はやっぱり四季がある国が良いなぁ~。

そして、近くにチャイナタウンがあるのだけれど、もう昼間歩き回ったので、疲れたので、夜はホテルのルームサービスでパスタを1人前頼んだ。ルームサービスは割高だそうだけれど、持ってきたパスタは大皿にてんこ盛りで、子供と2人で分けて食べても、気合を入れて食べなくてはならないほどの量だった。

何も注文はしなかったけれど、流石サンフランシスコのホテルは日本人慣れしていて、中皿とフォークなどは2セット持ってきてくれた。
日本のパスタの量の3倍くらいが1人前ですね。その前にもアメリカは滞在した事のある所だったから、予想はついていたけれど・・・

あれを食べてしまうんだから、身体も丈夫なはずだよねぇ~と言う感じだった。
とりあえずは、1泊だけなので、後はのんびりTV見て過した。
治安も余程変な所に行かなければ、まぁまぁな感じですが、やっぱりアメリカには住みたい気はしませんでした。
慣れたら日本よりも暮らし安いかもですけれどね。歴史的な文化と言うか、建造物とかも無かったし、只のんびりしに行くには悪くはないのかもですね。

雰囲気はそれほどお洒落な店があるわけでもなく、ちょっと田舎っぽい街だったかもしれない。気候が良すぎると、働く意欲も沸かないのではないかしらね。

 

今カーリングをカナダのエドモントンで・・・

数日前から世界カーリング大会がエドモントンで開催されている。

昔私は用事でエドモントンへ行った事がある。
確か2月頃に行ったんだけれど、一番寒い時だという話だったが、たまたま物凄く暖かくて楽だった。 印象はそれでも本当は凍りつくような寒い雪国だから、何処もかも、特に街を走る車が泥だらけで汚らしかった。よくイメージスする緑豊かな街ではなく、工業で栄えている街だったのですね。
でも、実にのんびりした街で、道行く人はとても善良そうに見える街でした。実際は色々な』人がいるのでしょうが、あの長閑さは、私は好きですね。

寒い国では当たり前のようだが、物凄い大きなモールがあって、モール内にはプールや映画館やホテルと何でもある。
一つの街がモール街になっていて、中に入ってしまえば屋内なので、暖かだった。
とてものんびりした雰囲気で、なかなか良かったのだけれど、1泊で帰国した。

若い時は、エドモントンではないが、東海岸のほうに移民したかった。
考えたら文化的なのは東海岸のほうだけれど、気候が厳しいのも東海岸のほうが凄い物があるらしい。

1泊なので、半日ほど町をぶらぶらしたんだけれど、お菓子屋さんがあって、量り売りのお菓子が売られていた。その中に、どう見ても柿の種に見えるものがあって、ちょっと試食させてもらったが、唐辛子味がしない柿の種だったのが不思議だ。

観光地でもないし、スキー客は通過するらしいけれど・・・
で私は本屋で好きな漫画の本を見つけて、数冊買ってきた。TAXとかがつくと支払いがわからないので、財布を出して、開いてお店の人にお任せ会計だった。

店番のお姉さんは素朴でニコニコしていて、とても感じが良かった。「その漫画はとても面白いわよ」と笑っていた。

飛行機も、カナディアンエァラインをサンフランシスコからバンクーバーまで乗り継いで行ったんだけれど、実に素朴そのもので、機内食が時間もそう長くないのだけれど、ホットドックと紅茶とアイスクリーム?だったように思う。まったくの装飾的なものはなく、学校の給食をあっさりさせたような物だったが、とても美味しいホットドックだったのですね。

何故か途中から気圧のせいで、凄く耳が痛くなり、当時はスチュアーデス、スチュアードさんが、心配して唾を飲めとか、あめを持ってきてくれたり、ガムをくれたりしたが、暫くは痛みが取れなかった。
帰りの便は直行便で帰って来たが、なんともなかったんだけれどね。

制服もまったく洒落気など無く、機能重視みたいな物だったのが、いかにもカナダと言う感じだった。 そうそう、成田からサンフランシスコまでは、ブラジルの航空会社の飛行機に乗ったんだけれど、まぁ操縦の下手な事。
着陸時には物凄い音でドンドン!と着陸。 お尻が痛くなるくらい荒っぽい操縦だった。直行便もあるのだけれど、安いチケットで行ったので、サンフランシスコで一泊して、バンクーバーで国内線に乗り換えた。

バンクーバーの飛行場は何だか凄い人だったなぁ~。すでに移民する人が多かったんですね。と、もうあれから30年以上経ってしまったのが嘘みたいである。

もう何泊かしてゆっくり過したかったカナダ行きでした。
もしかしたら夢が叶って、国民になったかもしれなかったのになぁ~。せめて何時か横断鉄道で横断旅行でもしたかったんだけれど。。。。。

まぁ未だに本を持っていて、写真で旅行している国ですね。今は希望者が多く手、移民も受け入れは難しいようだ。 でも未だにあの柿の種は不思議?

まるで映画みたいだったカリフォルニアの火事

 

さて、今日もアメリカでの話ですが、ある時パサディナハイウェィを、パサディナと言う街に行く為に走っていた。
日本みたいに渋滞はまったくなく、ガラガラと言う感じで、砂漠の中を走っていたら、突然の渋滞にあった。
上下線ともなのです。何事かと思ったら遠方に見える小山の中腹にある大きな家が火事だった
。 何も無いところの小山だから、丸見えなのですが、皆見物渋滞だったのです。何しろ滅多に雨など降らずに、からから陽気で、1年中温暖な所です。

風が有って木がこすれたりすると、それで発火してしまうそうです。
街に近い所ではスプリングクーラーが付いていて、自動的に水を巻いているようですが、人里はなれた小山の中腹です。
そういうところは、金持ちの家や別荘があるのだそうだ。で、そんなだだっ広い所で、消防車が走って行ったかは見えなかったけれど、ヘリコプターが消火しているのが見えました。
車は暫く見るとノロノロ走り出して、道路はまたガラガラに空いたハイウェィに戻ったが、何時消火が終わるか判らない状態だった。まるで映画を見る様な感じ。

更にこのハィウェイの途中の引っ込んだ場所で、昔、三浦事件(水の江滝子・字が違うかもです)の甥とかが、保険金を掛けて、妻を殺害した場所も有りチラッと見学して、街に着きました。パサディナと言うのは、アンティークな家具等の店がある、落ち着いた街でした。
1年中気温が程ほどで、エアコンや暖房がいらない街は、年金暮らしの高齢者がお気に入りの所だそうですが、私は一歩でたら西部劇のような荒れた景色や、四季が無い所は何だかなぁ~と思いました

何処もかもパサパサに乾いているから、パサディナかしらって思いましたね。
ポトガル?スペイン語名の街が多かったから、元々は移民した時はそれらの言語を使う人が多かったのでしょうね。
でも良い街も在りましたが・・・。文句言う割には、出歩いていたのです。
でも何処に行くにも広すぎて、かならず砂漠の中のハイウェィをぶっ飛ばして数時間と言うのは、結構不便ですね。
相変わらず私はシティバス利用でしたが、これが又何時来るか判らないのですよね。
窓が真っ黒なシートが貼られていて、最初は不気味だった。 施設が整った街中に暮らさないと!思いと思いました。