ひつじのTime killing notebook

o(`▽`o)β。.:*・゚♪*・世界には色々な事が有りまして全画面で見てくれたら嬉しいで~す🎵

なぜ40年以上 月に行っていないのか・・・? 

その理由は、莫大な費用がかかるわりには、行ても得る物が無かったからだという事らしい。

更に判ってきた事は、人間は物理的な宇宙空間には、行ってはいけないものと思われる問題が 次々と発覚。

1969年「 アポロ計画  により、人類は初めて月面を歩いた・・・

宇宙線の健康への害は、320日で身体が破壊されると言われているが、アポロ計画などは宇宙の滞在日数が10日弱と短い。
宇宙飛行士に選ばれる人達は、一般の人以上に健康な肉体や知能も持つ人達ばかりです。

宇宙飛行士達の死因には、心臓血管病の致死率の差が出ていて、環器系疾患が多い事が分かった。 

その原因の研究者達は、宇宙放射線晒された事だと考えている。視力が極端に悪くなるそうだ。


検査の結果飛行士は、視力が悪化しただけではなく、視神経も炎症を起こし、眼球の裏が平らになり眼球の脈絡膜にはシワができていた。

半年後彼の視力は回復してきたが、もと通りでは無く、その後それ以上視力が回復する事は無かった。

長い任務に携わる宇宙飛行士の、80%に起きる不思議な症が初めて医学的に確認されたケースなのです。

この症候群は「 視覚障害 脳圧症候群 (VIIP) 」と名付けられました。 このような問題が各国のメデイアで報じられていたそうですが、(私は知らなかったです)必ずなると言うものでは無いとされている。

あるいは長期ミッションでの、宇宙線の問題にしても、人類の身体(物理的な)宇宙空間に 滞在できるように出来ていないのではないかと言う、答えなのかもしれない。

むしろ行くべきでは無い、世界なのではないかと思うのです。話題として、関連動画をUPしてみますね。

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●指導ガイド 太陽とその仲間たち「月への旅」


指導ガイド 太陽とその仲間たち「月への旅」

●地球と月の誕生


地球と月の誕生


地軸の傾きと南中高度の違い

●[ScienceNews2016]


間もなく地磁気が逆転する(ポールシフト)地球上で天変地異が起きる!

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物理的な宇宙開発はどうなって 行くのでしょうか。。。移住惑星

新たなる地球アポロ1号の名は 当初は乗員達によって任意に称されていたが、1967年4月24日 NASAケープ・カナベラル空軍基地発射台上で、発射の予行演習を行っていた際発生した火災により、 船長・副操縦士・飛行士 の3名が犠牲となり 司令船も焼失した。

アポロ計画の写真・本物か偽物か一時注目されていましたね。

2014年、アメリカの半導体メーカーINVIDEA社が、アポロ11号の月面写真は実際本物なのか?を確かめるため分析が行われました。

撮影した写真(ねつ造疑惑が出ている写真)を最新のCG技術で再現し、月面と同じ条件で光の強さや当たり方が同じになるか調べた結果、当時アポロ11号の船長が撮った写真は、間違いなく本物の月の写真であるとの証明がされました。

フロンティア精神も、程々でストップが必要なのでしょうね。話題としては、大いにワクワクする興味深い事ですが...

しかし、あれこれ調べて、此処で私は井戸端会議していますが、本当の本当はどうなんだろうと思うと、多くの事が謎と言う場合もありますよね。

ちょっとした小さな話題や事件が、実は全く違う問題を抱えていたりして何てニュースが、最近はとても多いので、何でも話半分にで見聞きするようにしています。物凄い大騒ぎしたのも、あれは何だったの?が多すぎると『人の口も・・・・』と言いますが、まぁもっと短くて、次から次へと、どのチャンネルも同じニュースばかり!

それなのにそれこそ舌の根も乾かぬうちに、その問題は過去に飛び去り、次って言う感じで、本当にみんなが考えなくてはならない問題は、何なのでしょうか?

取り合えず私の中では、地震とミサイルと自分の健康の3つにしますが、出来るのは、一寸意識するだけでしょうかしらね。でも一番の今の私は、もう早くも夏バテ気味が、一番身近な問題なんですけれどね。だるぅ~い日々なんです。

日本の美

日本の匠の技はとても魅力的で、美しいと感じる物が多い。

好きな世界と言葉である。

しかし、匠は英訳すると『Craftsmanship 』でしょうか?他にぴったりの表現があるのかは、私は知りません。

しかし、随分イメージが違う。英語にも和訳しにくい言葉がありますが、日本語も同じで、その様なものは有難い事に海外の方は日本語で覚えてくれるのですね。

ちょくちょくTVなどで見かけるようになったが、日本人の愛好家も多いだろうが、海外の人達が凄い知識を持って来日している。

日本の若者たちに、もう少しこの素晴らしい文化に興味を持つ、授業が無いのが残念ですね。身の回りになじみ深く目にするチャンスも少ないようで、私もTVの外国人が訪ねて行くので見たりですね。

私などは、かなり海外好きな日本人ですが、だから日本の自慢できる文化には興味を持ったのですね。
育った環境などもあったのでしょうが・・・一般の人よりも、本物を見ているかもです。

改めて、もし一寸チャンスがあたら、本物に触れて貰いたいものですね。
それぞれが、小さなものが多いのですが、素晴らしい作品はパワーが強く存在感があるものです。
折り紙は、なかなか重厚な折り紙もあります。

多くの物が刃がある道具や、刃物に関わる物が多い様に思います。
木と紙の文化と言いますが、それらを素晴らしい物に作るには、切れ味の良い刃物が関わっている場合も多いですね。

 

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第91回国風盆栽展(東京都美術館)


スゴ技!”折り紙アート”  鶴田芳理


● 組子細工職人 松林 啓介 


建具職人 "黒津 鐵夫"(Short ver) | 現代の名工

●吉祥寺の印鑑・はんこ・篆刻の専門店【青雲堂印房】


吉祥寺の印鑑・はんこ・篆刻の専門店【青雲堂印房】

● 柄巻師 久保 謙太郎 


三谷修史 日本刀・柄巻のすべて SPD-8809

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まだまだたくさんありますが、継承者に困っていると言うのが残念です。もっと、工芸学校や美術学校が有っても良い様に思います。高校から、そのような学校が有ったら、行きやすいと思うのですけれどね。国家試験もあり、もっと高い地位に押し上げても良い技術職沢山あると思うのですが、美術工芸音楽学校へ進むのが大変なのですよね。

素晴らしいミツバチの世界。

最近ミツバチの急激な減少は『農薬に寄る害であるとEU政府は、屋外の3つのneonicotinoidsのすべての使用を禁止することに同意しました。』と言う記事を読みました。

確かに農薬はあらゆる形で、生物に影響を与えていて、考えなければいけない問題でしょう。

そこで虫は嫌いですが、ミツバチには寛大な私は、一寸ミツバチについて調べていました。ミツバチは凄い優れた生き物だったのには吃驚でした。

ミツバチの生態が今の形になってから、およそ500万年は経っていると言われています。

その時から今日に至るまで、一つも完成された社会制度を持ったことがないのだそうです。

千年、短ければ数百年単位で体制が壊れて、新たに作り直しを繰り返しているそうで、高度に社会化され、高度に環境適応力のある生物なのだそうです。

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●日本ミツバチ、スズメバチを熱殺


日本ミツバチ、スズメバチを熱殺

 

●ミツバチの一生(字幕アリ)


ミツバチの一生(字幕アリ)

●ミツバチ減少の原因?“効果抜群”の農薬禁止 EU


ミツバチ減少の原因?“効果抜群”の農薬禁止 EU(18/04/28)

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ミツバチの社会は女王バチがリーダーシップを取っている訳ではなく、リーダーがいなくても秩序が乱れる事がないそうです。

群れが住む場所も働きバチに決定権があります。女王バチが巣の外へ出るのは2回 で、生まれてすぐの交尾のためと、1年経っての巣分かれするときだけで、ひたすら卵を産むだけの役目しかないのだそうです。

それに比べて働きバチは巣作り、ハチミツ作り、食料調達と、細かくシステム化されているそうです。
採蜜係の働きバチが集めてきた花蜜は、他の蜂が集めてくる蜜よりも糖度が低かったりすると、貯蔵係に受け取ってもらえないことがあります。

特に重要な仕事は、巣の温度を一定に保つというのも、ミツバチの暮らしの中で非常に大切な仕事。

換気をするには、翅を動かして風を送たりして、常に適温を保っているのだそうです。

ミツバチはその他巣の形にしても、実に無駄なく数学的ですし、素晴らしい能力をもっているので、北半球が何らかの暮らしずらくなったので減少して、例えば南半球なり、暮らしやすい所に移動しただけだと言う、研究者の意見もある生き物だったんですねぇ~。

人もその位逞しく柔軟な思考で暮らせたら良いのにですよね。

動画にあるように、あの恐ろしい肉食系蜂を熱で殺してしまうのは、結構知られている能力ですよね。

せいぜいミツバチに戻ってきてもらえる、世の中だとよいのですが.....。花いっぱい運動とかくらいでは駄目でしょうかね。何かもっと大きな、原因が北半球にあるのでしょう。

でも農薬は考えてくれないと困りますね。特に化学薬品は考えないとならないと思うのですよ。

どうも最近科学は良い(何の根拠もないけれどイメージの問題です)けれど、化学と聞くとそれが体内に入る事は恐ろしく感じてしまうのですが・・・

それ以前に単なる蜂にしたら、人にとって都合が悪いかどうかで、凄い差別化ですよね。

誰にでも生きる権利があり、神様は無駄な物は作らなかったと言う説からすると、人が一番罪深いのかもしれません。